勉強嫌いの子は、ノートに文字を書くことが勉強だと勘違いしている子が多い

現在、中学2年と高校2年の子どもを持つ母親です。ありきたりの質問で申し訳ないのですが、うちの子たちは勉強が好きではありません。とりあえず、やってはいますが、仕方なしにやっているのが現状です。私自身も子どもの頃は勉強が好きではなかったので、気持ちはよくわかるのですが、この現状を変えることなど、できるのでしょうか?(仮名:藤田さん)
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勉強できない、勉強が好きでない親は、ノートの取り方という意味ないものに飛びつく傾向がある。そういう話は、親受けがいいので、教育関係者や先生連中も、好んで話をするというのがあるかと思う。

勉強もできないのに、ノートで教科書(参考書)でも作るつもりか?
ということを自覚できないんですね。

ノートに文字を書いたら、勉強している気分になれるし、勉強しているように見えるが、勉強できない子供にとっては無意味なことが多い。ノートに文字を書いているうちに、分かるようにはならないことのほうが多い。

文字を、図とかに置き換えても同じ。

じゃぁ、どうしたらいいの?

・授業でやった範囲の問題集をすることが一番よい
・授業で習ったことを理解してるかチェックするのが一番良い

ということで、お金ある人は、家庭教師つけてそのあたりを改善するわけですね。

お金がある人が、賢いノートの取り方を、家庭教師をつけてまで習得させようとはしないでしょう。
だって、無駄なんだから?

で、上記のことを自身でできる子供は勉強ができるんですね。
自身でできなくても、塾などでサポートがあると、自身でできるとかそういうのもあると思う。

そもそもですね、勉強嫌いで、勉強できない子供に必要なのは、まずは学校のテストで平均以上の点数を取ることなんですよ。

授業きいていて、平均点取れないというのは、

・授業を聞いてない(でも、ノートはきっちり取っている)
・授業を聞いても意味が理解できない(でも、ノートはきっちり取っている)

理解できなくてもノートをそれらしく書くことは可能だから意味ないんですな。

家庭教師なんて雇えないですよ

家庭教師がつけれない経済事情の家庭は、親が見てあげることが多いんだけど、でも親が勉強がそこそこできて、かつ子供の勉強を気長に見れる人でないと無理っていうのはあるとは思う。

だからこそ、ノートの取り方に飛びつく親が多いんだと思う。だって、親は何もしなくても良いし、ノートを見てあげるとしても内容じゃなくて、書き方を指摘するだけという作業になるわけで・・。

内容の理解でなくて、書き方指導になった時点で終わってると思う。

例外はいるとは思う

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小学生の時イラストとセリフでまとめてたら怒られて周りからも言われて軽くトラウマになって勉強するのきらいになった私に謝って欲しい

2016/04/28 17:13

イラストとか描いて、知識を脳に定着させるタイプの人ですね。
こういう人は、ノートに書くことが、脳に定着させる行為になるので、ノートには意味があるんですね。

でも、多くの人、勉強できない子供にとっては、そうは普通はならないんですね。
ノートを整理するより、その時間で問題集を1問でも多く解いたほうが絶対にマシ。

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効果ある子はあるかも

2016/04/28 17:06

数少ないと思う。
これ、仕事とかでも、メモを取れとか言う話と一緒で、当人との相性によると思う。

メモをとったらちゃんと仕事できるようになる人もいれば、そうでない人もいる(多くの場合は、仕事できるようにはならない)。

で、うまくいかない場合に、ちゃんとメモを取らないからだという結論に至るのは、はっきり言って短絡過ぎてダメだとおもう。

なぜ、ノート効果がでないのか?

そもそもですね、ノートを書いているのは自分自身なので、自分自身の能力を超えることは絶対にありえないんですね。それも、勉強ができないのなら、なおさら。

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ノート作りにかまける本末転倒パターン見えた。

2016/04/28 17:14

ノート作りがうまい子供は、小学校までは勉強で来ていても、だんだん上に行くにしたがって、落ちこぼれていくパターンが多い。

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ちなみに、東大生のノート、汚い人が多かった。ノートをとることが目的化してはいかんよ。

2016/04/28 22:38

ノートの取り方って、思考形態と一緒で、当人との相性があるという単純な話を無視してるんですね。

ノートを綺麗にかける人は、頭の中が整理されていて、賢いのに違いないっていう思い込みです。
これビジネスでもあって、机の上がきれいな人は、仕事できるとかそういうのと似てると思う。

仕事でも、その人の仕事スタイルとそういうのがあっていればいいんだけど、あってなければ無意味なんですね。

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小中学校の授業でノート作る奴はバカ。4月中に教科書どんどん読む。問題も解く。終わったら机の下で小説を読む。

2016/04/29 01:42

勉強できない子供は、まず、授業を聞いてないことが多いので、まず授業をきくことからかなぁと思う。家で復習することを前提に聞くのもたいていダメ。だって復習しないんだから・・。そもそも、家で復習しなくてもいいように、ちゃんと聞けるようになったほうが良い。

読書好きは、勉強できる

そういうのと似てると思う。

で、勉強できない子供が読書好きになっても、たいして勉強できるようになりませんでしたっていうオチがあると思う。
実際、算数(数学)とか、読書好きだからってできるようになるの?といえば、分かるのでは?

まあ、読書好きにならないっていうオチがあるので、検証できないっていう話もあると思う。

この手に似た話では、
すぐに辞書をひく子供は、勉強ができるみたいなのも昔あったと思う。

でも、辞書ひく癖つけても、勉強できるようには普通はならないかと思う。

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『勉強嫌いの子は、ノートに文字を書くことが勉強だと勘違いしている子が多い』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2016/05/12 13:59

    学校教育が写経が目的化してしまっている
    理解して覚えて使えるようになる
    というのがそもそも目指されていない
    ただ時間の経過かと共にカリキュラムを流すだけになってる
    一度ペースに乗れずに停滞しちゃうとベースが解らないまま進んでいくので進んだ先の内容を理解する事も覚える事も使えるようになる筈も無い
    かくして意味の無い6,3,3年が続きいくら学校に居ても意味が無くなる
    能力や習得力が違う人を一箇所に集めて同じペースでやると出来ない人間が多量に出てしまうという問題点に対処すべき
    理解度に応じてクラス再編成なんかもすべき
    嘘か本当か知らないけど大学で分数の計算を勉強してたりするなんて話を聞くけど
    6,3,3年間が如何に無駄で役立っていないかという側面を説明してするのには調度いい
    本来12年間もあればその間にキャッチアップしてそのくらい出来るように指導するのが教育の筈
    今の学校教育は余りにも12年という時間を無駄にしすぎている
    出来る人には遅いだろうし

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