プロブロガーにあこがれると、ろくな人間にならない?!

あこがれて、実践するのは悪くないと思う。
でもって、楽して稼ぎたい方向に流れるのも悪くないと思う。

ただ、気を付けないと、「なりたくなかった自分」になってしまうかもしれないということだけです。
まあ、気を付けなくても、人は、「本当になりたくないもの」にはならない傾向は高いです。

口先だけで稼げることを知ると・・

物づくり気質の人でさえ、物つくらなくなるほど・・。
たとえばプログラマーなのに、プログラム作らなくなる状態・・。

内容のないものに、群がる人々

口先だけで中身もないのに稼げるようになると、それに群がる人たちは当然、中身の薄い人たちになってしまいます。
中身がある人も中にはいるけど、それは金と人脈に群がる人たちです。

周りの人間に影響をうける

周りの人間に影響を与えていたつもりが、いつのまにか周りの影響を色濃く受けるようになります。
周りの人間次第でダメになるとかいわれるのは、このパターン。

モラル感を失う

金もうけで一番邪魔なのが、モラル感です。
でもって、口先で儲ける味を知った人たちは、大抵はモラル感を失っていきます。

弱い者の味方が、いつの間にか弱い者を食い物に

強いものを味方につけるのは難しくても、弱いものを味方につけるのは意外と簡単です。でもって、弱いものでも数が増えるとそれなりの力になります。

支持されている強さと、自身の強さを勘違いするようになりがちです。

そうすると、次第に支持してくれる人たちを自己のために利用しだすことをします。たとえば、アンチ除けとかに・・。

で、そこまでいくと、次の段階として、弱いものを食い物にする路線に変更してきます。

弱いものは心にスキがあるのことが多いので、味方にするのにも、食い物にするのにも、便利にできてるんですな

肩書をつくりだして、肩書商売を始める

ブランドみたいなものを作りだして、ブランド商売を始める。
売るものは何でもいいんです。ブランドを付ければ儲かるという方法論です。

3年以上同じことが続かない、定期的に路線変更する

時代の流れが速いので、まあ仕方がない面もあるでしょう。
ブログでも3年間、同じ路線で人気を取り続けるのは至難なのです。

3年を超えても同じ路線でやっている人たちは、少々落ち目な部分が見えても、本物だったのかもしれないと逆に思うべきかもしれません。

またブログなんて、いくらでもかけるといっても、やっぱり年単位になると書けなくなる人多数です。
書けたとしても、同じ味付けにある可能性が高いです。

でもって、人気になる味付けというのは、ちょっと濃い目、パンチがある場合が多いので、長期間食べ続けるのは厳しいという面もあるのかもしれません。また人気になる味付けというのは、流行に左右されがちなので、流行がおわると、たんにとんがった味に成り下がります。

※要注意!! 人気のないブログを何年もやってるのは、今回の話とは別物。

権力に媚びだし、保守派路線になる

自己責任なんてひどいという立場から、それは自己責任でしょうみたいな路線に変更する人たちが多い。
うまくいかないのは、愚かだからで、こういう風にうまくやればいいだけという論調になる。

プロブロガーに関係あるの?

関係ない一般論かも・・。

・・・

とにかくブログだけで生きていく、という軸みたいのがあってさ。あんまり稼げないけどこれでもちゃんと生きていけるんだよ、っていうのは、
ブロガーのコンテンツとしてきちんと成立していたし、これからそれをどう発展させていくのかな、って思ってたんだよ。
もう完全に、ただの情弱イーターというか情報商材売りになっちゃって結構悲しい。
http://anond.hatelabo.jp/20160315113426


俺、実は結構イケダハヤトに期待、っていうか感心してた節あるんだよね。 ..

稼ぐ方法にこだわらないのがイケダハヤトなんじゃないの。本人に聞いたこと無いので本当のことは知らんけど、別にブログにも情報商材にもこだわってないんじゃないの?

2016/03/15 19:25

楽して稼げたら、なんでもOKみたいな。
自身がブラック企業の経営者になったとしても、問題なしと・・。
過去に批判していたものになっても、そんなの気にしないと・・。

まあ、一般論として、そういう人は強いでしょうなぁ。

俺、実は結構イケダハヤトに期待、っていうか感心してた節あるんだよね。 ..


書き物を売って暮らしてる人はいくらでもいるんだから、「プロブロガー」にこだわってほしかったところはある。

2016/03/15 12:31

弱者の心のスキに入り込んで賛同をえるみたいな路線なのかも。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。