理科って、社会生活にあまり役に立たないっていうのは本当だと思う

学校のテストでは数学、国語、理科、社会、英語だけど、
実際の社会生活で、数学は算術(経理とかで)があるから必要。
国語は文書を作る時、読むとき、考える時に絶対必要。
社会は公民や歴史、地理など広く知っておくべき事が多岐にわたる。
英語はグローバル社会で生きて行く為には絶対必要。
だけど、理科は?
理科科目って社会とくに会社務めする上で必ずしも必要ではないと思う。
理科って社会生活の役に立つの?


文系にとって、理科という科目は
理系にとって、社会という科目と似てるんだと思う。

文系の人は、社会は絶対に必要だと思ってるみたいだけど
理系の人は、社会は絶対に必要だとまでは思ってなさそうな気がする。

そこまでいかなくても、理科と社会を天秤にかけた時に、差があるのは間違いないと思う。

で、会社勤めするのに
・数学は必要なくて、算数程度で十分なことが多い
・国語も、義務教育程度で足りることも多いような
・社会は、会社勤めだけの部分には必要ないでしょう
・理科も、会社勤めだけの部分には必要ないでしょう
・英語も、グローバルと関係ないところで働いている人には必要ないでしょう。

会社勤めで必ず必要なものって、以外と少ないと思うけどね。

親で、子供の勉強をどの学年までみることが可能かを考えれば、会社で必要とされている知識って明白なんじゃないの?会社で使っているのに、子供に教えられないっていうのは、教え方が難しいという部分は別として、知識としてすぐに教えられないっていうのを考えたら・・。

だって、使わないものは、忘れるのがつね。

また、小学校のうちで最低限押さえておかないと、あとから何ともしがたいのが、国語と算数だけであって、社会や理科って、中学からやり直しても十分何んとなかったりするとおもうけど・・。

実際、社会と理科って、中学でまた初めからやり直すみたいな感じなわけだし・・。

思考の仕方なので

・社会を知ってると違う
・理科を知っていると違う

この部分で、知識に相当する部分は知っているか知らないかのどちらかだと思う。
で、考え方、思考の仕方という部分に関しては、知識量とは関係ない部分もある。

・偽科学?に騙されない
・偽史学?に騙されない

とか簡単にいうけど、なかなか難しいとおもうけど・・。

リテラシーとかは、知識でなくて、たぶん直感で、なんとなく違うかなと思える能力だと思う。
知識量あるほどその判断がしやすいとかいうのは、実際にはそうではないと思う。

小学校では必要なのでは?

つまり、小中高で理科は不要だから、即刻廃学すべきだと思う。
理科って社会生活の役に立つの?


なんでも積み重ねなので、理科的なものをいきなり大学から始めるのは不可能だと思う。

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