鬼嫁は、恐妻でないとおかしい?!

本当かな?

嫁は、自分の妻のことを指す言葉でない?!

「嫁」は夫の両親の立場からその息子の妻を指す言葉であって
自分の妻のことを指す言葉ではないだろ。
妻のことを「嫁」と呼ぶ人


マナーと一緒で、強くいったらそれが正しいみたいなノリなのは、どうもなぁと思う。

ワイシャツの下には、下着を着るのはダメだみたいな。
ワイシャツは、もともと下着なのに、下着の下に下着を着るのはおかしいでしょう?とか。

・本来はそうだったが、今はそうじゃない可能性がある
・習慣は、変わっていくもの(言葉の意味も変わるもの)

というのが抜けてるんだと思う。

あと、その正しさで、何をしたいか?って言う目的のほうが大事で、
マナー(言葉)の間違いをただすんじゃなくて、違い何かを主張のほうが多いような・・・。

定型文的な使い方の時は・・

つまり、妻の職場に電話をかけて呼び出してもらうときに、「○○の夫です。お忙しいところ申し訳ありませんが、うちの奥さんを呼び出してもらえないでしょうか?」と言ったら丁寧に話しているつもりでも赤っ恥かもしれませんね。この場合は、「妻を呼び出して……」と話すのが無難のようです。
2/3 妻、嫁、奥さん、家内……正しい呼び方は何? [男の子育て] All About


上記のケースは、妻でないとおかしな感じはするけどね。

辞書の通りに解釈すれば、「主人」よりも「旦那」のほうが丁寧な呼び方であることがわかります。つまり、訪問先で「ご主人はいらっしゃいますか?」と伺うよりは「旦那さんはいらっしゃいますか?」の方が丁寧ということに。もちろん地域性なども加味しなければいけませんが、一般的には勘違いしている方が多いのではないでしょうか?(ガイドは間違ってました)
3/3 妻、嫁、奥さん、家内……正しい呼び方は何? [男の子育て] All About


旦那さんが良いそうですよ。
辞書の意味がそうだからっていうのは、どれだけ大事なことなのかは、微妙なところだけど。

鬼嫁

実用日本語表現辞典
鬼嫁
読み方:おによめ
別表記:オニ嫁、鬼ヨメ

非常におそろしい嫁、鬼のような嫁といった意味の語。ふつう夫の立場にある者が用いる表現。
鬼嫁とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書


残酷で無慈悲な嫁をののしっていう語。また、夫が妻のことをおどけていう。
出典:デジタル大辞泉
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/245446/meaning/m0u/


恐妻≒鬼嫁であり(定義は、ほぼ変わらないかと。あえて区別するなら、鬼嫁の方が新しい言葉で、理不尽な事も要求しそううなイメージですかね。)、「家」とついてますから、恐妻家とは「鬼嫁をもつご主人」のことを指します。
恐妻家と鬼嫁の違いは何ですか!? - このごろ知恵袋で、やけ... - Yahoo!知恵袋


語源とかちょっと検索で調べてみようとおもったけど、分からず。

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