経営者は、自身に起きた問題を全部人のせい(労働者・社会のせい)にする

はてなブックマーク - はあちゅう 公式ブログ - 貧乏人は自分に起きたことを全部人のせいにする - Powered by LINE

タイトルしか読んでないけど、
・別に貧乏人でなくても、そうなんじゃないのかなぁというのと、
・全部人のせいにする = 一部しかしてないとかいう反論できない
というだけの話だと思うんですね。

経営者も、にたようなことを言ってるような。

でもって、「貧乏人は全部人のせいにする」という言説をつかって、いろんな問題を貧乏人に押し付けて、人のせいにしてるんじゃないの?って言う部分には気づかないふりしてるだけなんじゃないの?と思う。

※中身読んでないので、中身に素晴らしいことがかいていて、僕の書いている内容と整合性が取れなかったら
※ごめんなさい

経営者や、成功した人は、自身の努力だと自負している

逆バージョンもある。
いやいや、社会資本(インフラなど)を使っていたら、社会のおかげの部分もあるんじゃないの?って話。

努力が足りない貧乏人がいることで、すべてを肯定できない

だって、努力の足りない経営者もいるし
勘違いしているブロガーもいるんだけど

それだけで、同じ属性だからといって、そうに違いないなんて都合のいい論理なんじゃ?

脱税している人は、金持ちに多いから、金持ちは反社会的
脱税額が多いのは、金持ちに多いから、金持ちは反社会的

という論理だって作れるわけで・・。

たんに、貧乏人は脱税できない、脱税できたとしての金額がしれているとかいうオチかもしれないけど
貶める方法論としては、そういう部分はスルーするわけですよ。

でも、金持ち論中も負けてません。
いやいや、累進課税の課税方式が悪いんだみたいな論理を展開してきますけど、
それって、制度がわるいって社会がわるいっていう人のせいにしてますよね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。