「キャリアと育児」も両立したいって、「仕事も家庭」も両立したいと同じような

でも、正直つらい。
今の仕事は種類が多く、その上量も多い。手順は複雑で、1つでも飛ばしたり順番を間違えたりするとものすごく怒られる。
覚えても覚えても次から次へと新しい種類が出てくる。
少しでもミスを減らそうと、自分で判断フローチャートを作ってみたが、いちいち当てはめて判断していると人の3倍は時間がかかる。しかも、毎日のように新しい例外処理が出てきて、そのたびに新しく書き足したフローチャートは無駄にどんどん長くなっていく。そしてなぜかミスは減らない。
残業がない課という話だったのに、定時では全く終わらず毎日残業していて、保育園の延長料金が家計を圧迫している。
  
前のイベント企画課の時は、ボーナスの査定も上だったし、普通は偉くならないともらえない表彰状を最年少でもらったこともある。



前の課に戻りたい。でも保育園は19時までしか延長できないし、土日はやってない。
夫は平日は終電帰りで土日もいないことが多い。実家は遠いため、やはり前の課に戻るのは無理だと思う。つらい。
育休から復職したんだけど仕事マジつらい


昔でいうと、(妻の)内助の功がないと出世も難しいみたいな話と似てるような。

この手の話でいつも思うんだけど、
あれもこれも手に入れたい、守りたいっていうのは、わがままなんじゃないかなぁということですね。

わがままというか、
現実問題難しいことであるという認識と
それができないこともある程度はあきらめないとダメ
という部分があろうと思う。

昔でも、家庭と仕事(出世?)の両立ができていた人たちもいるけど、
そんなの普通じゃないというか、楽してそんなことできるわけないじゃないか?というのはあると思う。

つまり、多くを望み過ぎ、欲張りすぎっていう部分があると思う。

こういう風にすれば可能というのは、
効率化すれな可能だという話に似ていて
でも実際には、無駄な時間というのは絶対に必要で
詰め込めるからといって、できるって言う話にはならないと思う。

つまり、ある程度の余力と余裕が必要で、それが残ってないというのなら、頑張りで埋めれないってことだと思うんだけどね。

一旦あきらめて、風向きが変わるのを耐えて待つというのも、一つの方法論だと思うんだけどね。

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