責任なくても、後悔の念(自責の念)がない大人ってカッコ悪いなと思う

 桑田氏は清原容疑者と、2~3年前に既に連絡を取らなくなっていたことを明かした。それまでは清原容疑者に「スポーツマンである以上、暴力、ドラッグからは遠い存在でいるべき」などと「小姑のように言い続けてきた」という。しかし3年ほど前、清原容疑者から「一切関わらないでくれ」と言われ、「お互い大人だし、おまえがそう言うならそうしようと」と、“決別”したという。「小言を言われるのは嫌気が差したんでしょうね」と当時を振り返り、「言い続ければよかった」と後悔の念も口にした。
桑田氏、清原容疑者と“決別”していた/野球/デイリースポーツ online


僕は、桑田氏という人物がどういう人なのかわからないので、ちょっと微妙な感じを受けるんだけど、
それでも、「後悔の念(自責の念)」があるんですね。

まず、同メディアが10代の中学生・高校生に直接「一次情報」=「人に会う」ということをさせる際に、法律違反を行うような相手にもインタビューを実施する、という前例を作ってしまった。



さらに、「意見をできるだけ尊重したい」という名目で、判断をその高校生に丸投げしている。その上で、編集部に伝えた考えを掲載しているが、「反省すべき点が多々あります」とありながら何を反省しているのか明らかではなく、「インタビュー内容に感銘を受けた」という個人の思いは掲載の是非には関係がない。


もし仮に、メディアでの経験のある大人がいれば、このような事態は避けられたのかもしれない。……と、普通は思うところなのだが。
『青春基地』にはアドバイザーとして文部科学大臣補佐官の鈴木寛氏、メディアイノベーション代表の戸塚隆氏、『8bitNews』代表の堀潤氏の3人が名を連ねている(参照)。彼らが今回の件で助言もしくは介入した形跡はないように思えるが、こういった危機管理の際こそ、“大人”としての見識を示すべきではなかったのではないか。この3人も今回の事態について、何らかのコメントをすべきではないかと思うのだが、いかがだろう?
“パクツイ”アカウントインタビュー掲載『青春基地』 今すぐ閉鎖すべき理由(追記あり)(ふじいりょう) - 個人 - Yahoo!ニュース


で、こちら。
この部分しか読んでないけど、微妙を通り越してると思うんですね。

「中高校生をまず第一に考える必要性」

こういうのがないというのが、微妙感があると思うんですね。
高校生?に悪いことをしたなぁとかいう後悔の念(自責の念)もない(ように感じられる)。

管理責任があるとか編集責任があるとかそういう部分とは別に
道義的な責任というものが存在するという部分がないんだろうなぁと思う。

最低限のことをやったので、責任はないという考えの人はダメな感じ

僕も、どちらかといえば、最低限のことをしたので僕には責任はないという感じの人間だけど、それでも、上記の2例なようなことがあった時に、

それをあからさまに主張しだすのは、カッコ悪い、恥ずかしいことだとは思っている。

その点はおいておいても、
指導者(教育)的な役目を期待している場合は、そういう人とか関わらないほうがよいと思う。

大人ですれてても、良心的な部分がない人は、人を導けないことが多いから。

未成年(子供)の危うさ

「どんな調子悪くても“いけるか?”と言われれば“いけます”と答えるのが選手」というのは、ありがちな話だと思う。
特に、未成年、アマチュアの人はそうなりがちだと思う。
リスクが高いほど、感動を呼ぶし、美談にもなるし、プロモーションにも使える


上記は、高校野球が抱える問題点「投手の投球数」 桑田真澄氏の話から書いたものです。
それはともかく、

・大人が子供に甘えるな
・子供をダシに商売するな

そんな感じ。

リカバリーできるはずなのに・・

僕の感性では、理解不能。

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