勉強会・ハッカソン界隈に近づくときには、無垢なエンジニアは注意したほうが良い

ハッカソン

ハッカソンは一般的に(もしある場合だが)イベントに関する主題に関する1つもしくは複数のプレゼンテーションで始まる。その後、参加者達は個々の関心ごとや技能に基づきアイデアを出したりチームを結成する。そしてハッカソンの主作業は始まってから数時間から数日間続くことになる。24時間を越えたり競争が激しい場合は参加者はしばしばピザや栄養ドリンクでくだけた食事をする。また寝る時も寝袋などで雑魚寝する[1]。

終わりには通常チームごとの結果を示したデモンストレーションが行われる。コンテスト要素も時々あり審査員が優勝チームを選出し賞を授与する。多くのハッカソンでは審査員は団体やスポンサーによって構成されている。BarCampスタイルのハッカソンではiOSDevCampのような開発コミュニティによる運営で行われており、審査は通常その分野の同僚によって行われる。ハッカソンでは時々高額賞金が授与されることがあり、TechCrunch Disruptのソーシャルゲームハッカソンでは優勝者に25万ドルの賞金が贈られた[1]。
ハッカソン - Wikipedia


オープンイノベーションを起こすための有効な方法の1つとして注目の高まるハッカソン(hack+marathon)。もともとはエンジニアが集中してプログラムを書くというイベントですが、今ではIT業界だけでなく、メーカー企業や地域コミュニティにも広がり、各地でさまざまなテーマで行われています。それは、何か新しいものにチャレンジしようとするとき、ハッカソンのもたらす迅速な開発、スキルの研鑽、コミュニティデザインといった効果がとても大きなメリットになるからです。
Amazon:ハッカソンの作り方



トラブル事例から考える、トラブルの回避方法?!

そうした人の目的は、"タダで食べられる懇親会"と、"タダで働いてくれるハッカソン用 労働力の確保"である
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気を付けるべきは、「便利でただで使われること」です。
まあ、いくら無垢なエンジニアでもただ働きなんて嫌だと思う人多数なので、もう少し状況は巧妙?になります。

無垢だけど下心ありみたいなそういう部分って、人間にはあると思うんですね。だってそういうのなければ、勉強会・ハッカソン界隈に近づかないでしょう。

そういう部分を刺激して、うまく使われたり、ちょっと信じられないことになったりするわけですね。

技術力がある、なにかを最後まで作り上げる力がある人は、
技術力はなさそうなんだけど、プレゼン力がすごくて、周りの知名度らしきものもある人には、用心したほうが良い。

これ、別に「勉強会・ハッカソン界隈」だけの話でなくても、職場でも客先でも結局一緒なんですね。
ただ、「勉強会・ハッカソン界隈」の場を、ビジネスの場だと思っている無垢なエンジニアはたぶんいないし、僕もビジネスの場だとは考えたくはない。

ここまでは、一般論なので、引用先とは関係ない話です。

・Aチームが、ハッカソンで優勝して、その優勝賞品はシリコンバレーツアー
・AチームのBさんが辞退
・アイディア(構想)があるが、アプリ(プロダクト)は手つかず
・「私」に声がかけられて、賞品の魅力もあり、結局ほぼ一人でアプリを作成した
・シリコンバレーツアーにいく
・帰国後、旅費を請求される。
・支払う義務がないので、無視してると、勉強会などで、「私」がお金払わないという風な悪評をばらまく
・職場とかにも、いろいろ言ってくる

そんな流れみたいですね。
一部、僕が、曲解してる部分もあるとはおもうけど・・。

事の発端は、その"ある人"を含めたチームがハッカソンで優勝したことから始まる。優勝賞品はシリコンバレーツアー。"3か月後のツアーまでにプロダクトを作ってそのプロダクトでシリコンバレーでピッチができる" というものだった。当時のチームに所属していたエンジニアはシリコンバレーへ行けるのに辞退したらしい。後で話を聞くと、"あの人と1か月間もプロダクト開発をしたくない" という理由だったそうだ。その時点でアイディアだけある状態でプロダクトはなし。そこで私に声がかかったのだ。シリコンバレーに行けるということで私は1か月間頑張ってプロダクトのほぼ全てを開発し(これが間違いだった)、ツアーでは無事そのプロダクトでピッチをして素晴らしい旅にすることができた。 悪夢はそこからだ。ハッカソンの景品である旅費を、主催者がそのとある人に全額ふりこみ、あとはよろしくと全て丸投げしたのだ。すると、その人は態度を急変し、私たち(チーム4人)シリコンバレーツアーの旅費を支払えと命令してきたのだ。全くもって理解不能だし
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たぶん、反論?も予想して、書かれてますよね。
たとえば、優勝メンバーでないというのを予想してるような・・。
でもって、最初から書かれてるのと、反論があってから反論するのとではかなり印象が違うし・・。

こういうのって、僕には無理。
でもって、そういう僕は、きっと陥れやすいと思う。

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「ある人」は優勝メンバーではない人には旅費を支払う筋がないとおっしゃっていますね。旅費は諦めてチーム1ヶ月分の労働対価の補償を求める方向もありそうですね。 https://www.facebook.com/jinichii/posts/952405481522310

2016/02/29 00:48

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https://www.facebook.com/jinichii/posts/952405481522310

2016/02/29 13:50

仮にこの論理が通用しても、事前に説明ないのは誠実さがないと思う。
ただし、「誠実さ」がないだけで、悪いとは言い切れないところがあるとは思う。

つまりですね、無垢なエンジニアが想像もできないような大義や正義をぶつけてくるんですなぁ。
プレゼン力がある人の前では、無垢なエンジニアは無力になる傾向にある。

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こういうのも有りうるだろうなあ, と思うので, こういう系の「ハッカソン」には金輪際出ないようにしよう... と思ったりしている今日此頃です.

2016/02/29 01:28

サラリーマンエンジニアは、たぶん多くの場合はこう考える。

・・・

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ハッカソン関係なくて、単に旅費とバーターでプロダクトの制作を受けたはずなのに旅費を請求されたというトラブルなのでは。

2016/02/29 14:57

ボクココの人は、わざとこういう書き方をしているのではないか?と思う。
・2つ並べてあれば、後者が重要
・強く主張していることはおとりで、実は本当に主張したいことは別のこと

もしそうなら、それは気遣い?みたいなものなんじゃないかなぁとは思うけど、どうだかわからない。
狡猾さという要素があるのなら、こんなにひどい目?には合わないだろうと思うから。

>勉強会・ハッカソン運営者の皆様、参加には料金とるか審査制にしてください。

料金をとっても排除できないのは明白なので・・・。

結婚相談所に、それ以外の目的の人を入れないようにするのはどうすればよいか?って考えれば明白。
でもって、無垢で独身で童貞の僕が、下心で「綺麗な若い子と結婚したいな」という意図をもって結婚相談所を利用しても、下心があるから騙されたんだという批判は、意味ないのもわかる。

下心っていったって、許されるべきものとそうでないものがあるので、騙されるほうがわるいとかそういうのは、ちょっと違うかなぁ。

騙すほうは、騙す意図は初めからなかったとか、そんなことをいうのも定番案じゃ。
もちろん、本当にそういう人もいるかもしれないけど、何回も起こしていたら、天然だからかなぁって理解してもらえるとは思えない。

あと、僕は何回も読んでみたんだけど、読み間違えている可能性はある。
その時は、ごめんなさい。

でもって、あくまで一般論と、一方の主張だけでかいているので、
この事例がどうだかという部分よりも
こういうトラブルに近いことはあるので、気を付けたほうがいいよって話ですね。

引用先の人が、無垢なエンジニアかどうかはしらない。たぶん今は違うと思う。

追記

しかし、彼自身は、プログラミングもデザインもできません。
彼が行う事は、制作物の企画立案。そしてプレゼンテーションです。



企画力は、まぁあると思いますが、決して突出したものではありません。むしろ特殊なものです。
どういう事かというと、ハッカソンにおいてウケる企画というものを、彼は知っています。


ところがよく観察すると、氏を毛嫌いしている人もいます。何度もハッカソンに出ている人や、人を見抜く能力に優れた人は、けんもほろろな応対をします。
ハッカソンには色々なタイプの人が参加しますが、技術力至上主義の人や、経営者・自営業者の肩書きを持つ方は、特に石崎氏を嫌うように見えます。前者はハッカソン参加者を技術力の有無で測るので「こいつは無能だ」と考え、後者は培った経営勘から「こいつはペテンだ」と見抜くのでしょう。
結果、@@氏は大学生にすり寄ります。ハッカソンに参加する大学生は、技術力はあるが未熟である事が多いです。

http://anond.hatelabo.jp/20160229224553
web.archive.org:http://anond.hatelabo.jp/20160229224553

企画する人、プレゼンする人が必ずしも作る人と一緒ではないし、そうでないといけない決まりでもあんの?外の社会ではそうでしょ。(そりゃ例外は幾らでもあるが)
横だけどこれ読んでて思ったんだけど、@@某の何が悪いのかよく分からな..


・技術至上主義者は、企画立案だけとかの人を好ましく思わない傾向にある
・経営者・自営業者の人たちは、リーダー気質なので相性が合いにくいとかありそうな気はする。

「制作物の企画立案とプレゼンだけの人」でも気持ちよく付き合えることもあるので、難しいところなんだけど、
多くのエンジニアは、よほどのことがない限り、嫌な思いをするんじゃないかなぁと思う。

僕も経験上、こういう人には近づかないと思う。なんか、損した気分になるからという簡単な理由。実際に損してるかどうかは別。

経営者にもよくいるじゃないですか?俺の言うとおりに動いてたらいいんだよみたいな感じで、人を使う人。それとはちょっと違うんだけど、そういう感じじゃないかなぁと僕は思う。

企画立案だけの何が悪い?!

別に悪くないと思うよ。

でもねぇ、他人を利用して、本来の報酬?以上のものを手に入れようとする人の中には、欲がだんだん深くなっていく人たちがいるわけ。

そんな人にかかわると、嫌な思いするよというだけの話。

初めは報酬払うといってたのに、最後にはいろいろ理由を付けたりして、支払わないっていうようなことも、しもじもの?ビジネス界隈?にはある話なんです。

で、その報酬ももともと高いものじゃないって言うところも、ほぼ共通。

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