ブログ塾と自己啓発セミナーの共通点ってあるの?!

・すこし無理はある課題を与えられて、クリアする喜び
・何らかの結果がでる喜び
・競争相手は、自身と同じランクの人たちばかり
・心が満たされる、心が救われる
・成長できた達成感、成長できるかのしれないという期待感
・いつの間にか、目的と手段が変わっている
・騙されたと思ってやったら、結果がでた・・ので信用することにした

自己啓発セミナーの内容なんて、インチキだと思っていると騙される可能性があると思います。嘘100%でなくて、嘘が混ざっている程度だと思えないと、0/1論理で騙されてしまうんですね。

自己啓発セミナーでやられていることは、企業がやっている「管理者職研修」とかそういうたぐいでもやられている内容も含まれていて、なんらかの根拠ある理論や方法論によってなりたってます。

その部分が、学術的?なものがあるし、嘘か本当かでいえば、(たぶん)本当なんですな。「管理者職研修」が一定の成果を出せてるのなら、同じ方法論のものは、一定の効果を出せるのは明らかでしょう。

ただ違いがあるとするならば、企業では適性のない人たちは「管理職」になれないって言う部分があります。適性のない人は、この研修を受けないわけですから、適性のない人にも一定の効果がでるかどうかは不明です。

ただし、数人でも効果がでれば十分なので、多くの場合問題にはなりません。

すこし無理はある課題を与えられて、クリアする喜び

ブログ塾とかサロンとか入ったことがないので、僕の中の妄想ですけどね。

ブログ塾にはいって、その作業内容をすこしブログで公開している人の内容をみると

・xxxまでに無料ブログを10個つくって、xxx文字以上でxxx数の記事をつくること
(上記のアレンジで、独自ドメインを取得して・・というのもあった)

みたいな内容でした。
かなり頑張らないと達成できない雰囲気はするんだけど、達成できるとそれなりの結果が出る感じではあります。

記事数がある程度があると、それなりのPVが生まれたりするんですね。あと文字数も、多いほどなぜか検索エンジンから優遇されるということがあるようで・・。

そんなの言われなくてもできるじゃないか?とかなんですが、SEOとかでHTMLの最適化とかそういうのを目を奪われている人たちがほとんどなので、そういうのに引っかかりやすいっていうのもあるかなぁとは思います。

結果がでる場合もあるのと、
塾生の誰かが結果がでればいいので、
数人同じことをしても出なくても、問題視されないのもうまい方法だと思う。

何らかの結果がでる喜び

たぶん、塾側がそういうのも計算ずくで、課題設定しているんだと思います。

今週は、この本をamazonから購入して、内容を400文字で纏めて、ブログ記事にしましょう。
その結果を、みんなで話し合いましょう

とかそういうのも見かけたような。

競争相手は、自身と同じランクの人たちばかり

もっと外を見ろとか思う人がいるかもしれないけど
サラリーマンなら、たいていその感覚がわかると思うんですね。

同じランクの人が競争相手だと、精神的にも安定しやすいし、逆に頑張りやすいんですな。

心が満たされる、心が救われる

ハマる要素には、これが必要だと思う。
信者とか言われるのはそういう要素があるからでは。

サラリーマンでも、昔は会社人間とか言われたわけで・・。今は社畜ですかね。

成長できた達成感、成長できるかのしれないという期待感

「ダメなのは、頑張らない自身です」

マルチまがい商法のセミナーとかでも、
売上が伸びないのは、頑張りが足りないんだって、会話している人たちが多いんですね。

だれだれは、売り上げている => 方法ややり方に問題がないはずだ =>頑張りがたりない

みたいなロジックなんだと思います。

成功事例をでっちあげている場合は、その論理を崩すのは簡単ですが、成功事例をでっちあげていない場合は崩しにくいとは思う。

いつの間にか、目的と手段が変わっている

自己啓発セミナーなら、
自己啓発セミナーで成長できた自分で何かを始めるのでなくて
なぜか、変われた自分をアピールして、セミナーに勧誘するという行動に変化している

ノウハウを学ぶのを目的に入ったのに、
なぜか、ノウハウを売るのを手助けすることをしているのなら、
たぶん、似たようなものなんじゃないかなぁと思う。

まあ、本来の目的が嘘なんで、そういう風に誘導されても仕方がないんですね。

ブログ塾にはいって、「ブログを書いて儲けたい」というのが目的だとしても
もっと楽して儲かる方法がありますって言われれば、そっちに飛びつくでしょう。

だって、楽して不労収入?を得たいのが目的なんだから。

別に、ブログをかいて儲けたいっていうのは悪いことでもないし
他に楽して儲けられるのなら、他に飛びついてもぜんぜん悪くはないと思う。

だって、ブログをサラリーマンとか、その会社で働くとかに置き換えたらわかる話だし・・。

善人ぶらないで、正直なほうが、逆に騙されにくいんじゃないかなぁと思う。
まあ、騙すほうも、善人を相手にしないと、面倒だしね。

騙されたと思ってやったら、結果がでた・・ので信用することにした

こういう心理も、計算づくだと思う。

信頼させるのことが大事なのは、多くの人が知っている手法。
疑いを持っている人ほど、その反動が大きいとは思う。

信じていた人に裏切られるショックと逆方向なんだから。

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