専業主婦は、楽だというのに過剰反応するのはダメなんじゃないかなぁ

先日、「専業主婦は楽勝だ。とくにみさえとか~」みたいなことを書いてる増田を読んだ。
もう一度読み直そうと思ったのだが、結局見つけ出せず。
うろ覚えのままそのとき感じた違和感を書く。
本当にみさえの毎日は楽勝なのか
クレしんのみさえは毎日楽して生きている?


比較の問題でしょう。
絶対的な視点から見たらそれなりに大変だけど、前線で戦う働き盛りの社会人でこんな楽な仕事してる人はいないよね、とも思う。
比較の問題でしょう。 絶対的な視点から見たらそれなりに大変だけど、前線..


実際、専業主婦で楽している人たちもいるのは事実だろうし、手抜きして楽している人たちがいるも事実だと思うけどなぁ。
でもって、楽しても別に悪くない。

で、大変だということを強調したいために、そういう事実をゆがめだすのもダメな気が・・。
その歪みが、主婦業は楽してはいけないとか、子育ては手を抜いてはダメだとか、そういう信仰にもつながったりするわけで、一方を持ち上げてゆがめると、他のところがゆがむと思うんですよ。

サラリーマンは楽だとか、楽な仕事をしてるだとか
平社員は楽だとか、楽な仕事をしてるだとか
そういうのと一緒だと思うんですね。

比較の問題というのもあるとおもうし、また一部の人たちは本当に楽しているという現実もあると思うんですよ、本当に仕事してないのに、そこそこ給料もらっているとか、私と同じ給料もらってっているとかそういうのもよく聞く話だし、たまに見かけたりしますよね。

サラリーマン(職場)でありがちなことが、(専業)主婦に対してはないかといえば、そんなことないと思うけどなぁ。

大変はえらいのか?!

例えば青森辺りの人達が積雪で大変で云々みたいなニュースを見ると
「東北の人は偉いねー」
って言うし、
芸能人が昔貧乏だった武勇伝とか言うと
「あらーこの人は偉いねー」
「大変」って「偉い」のか


主婦業は大変だという場合に、向いてなくて大変だとか、マネできないので大変だとかそういうのは、ちょっと違うかなぁと思う。

「主婦業が大変」というのは、人の尊厳を大事にしましょうって話だと思う。
本当に大変なのか、偉いのか、すごいのか?という話と別の話だと思う。

主婦業って大変だよねって話は
サラリーマンって大変だよねという話と一緒で
いろいろあって何らかの苦労をするよね程度だと思ったほうが良いかも。

1 普通よりもすぐれているさま。
㋐社会的地位や身分などが高い。「会社の―・い人」
㋑人間として、りっぱですぐれている。「苦労しただけあって、―・い人だ」
2 物事の状態が普通ではないさま。
㋐程度がはなはだしい。ひどい。「今日は―・く寒い」「―・い混雑だった」
㋑予想外である。ひどく困ったさまである。「―・い目にあった」
㋒苦しい。つらい。しんどい。「歩きどおしでからだが―・い」
えらい【偉い/豪い】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

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