進学の進路を、親や先生に依存するという楽をするからジレンマを抱え込む

何回読んでも、理解できない。

もしかして、「数学がない大学」という意味合いが
国公立はあきらめて、私学も範疇にいれてみればという遠回しの助言なのかも。

進学校に通う女子高生です。数学が本当に苦手で小学校の2桁の割り算とかからつまずいてた。なんとか高校までだましだましやってきた。
高1のときに「今数学を捨てたら成績は下がるばっかりだ。あきらめずに続けるのが大事」というのを口酸っぱく言われ続けモチベーション、モチベーションと第一志望にはレベルの高い国公立大学を書かせられ、そんな中で勉強してきた。
2年の夏には第1志望は締め切り後で行けなかったけれど第2志望のオープンキャンパスまで行った。数学だってわからないなりに質問したりして、定期テストでは頑張れば80点も取れるくらいになった。個人的には赤点スレスレからは成長したなぁなんて思ってた。
高2、冬。三者面談で、サラッと
「数学無い大学も考えてみたら」



国公立だって数学が2次でいらない大学はいくつかあるし、私自身、学部を確定しているわけでもなく、数学を捨てて希望の大学に行くことはいくらでもできた。
数学を捨てなかった間はもう数学以外をおろそかにしても数学を人並みにもってくるように努力してた。
でも、数学いまになって捨ててもいいって、私は、どうすればいいんだろう。
とりあえず今泣きながら数学いらない国公立大学を探してる。
仕事とはいえ先生、それありですか


>2年の夏には第1志望は締め切り後で行けなかったけれど第2志望のオープンキャンパスまで行った

別に行く必要はないのでは?
行きたければ行けばいいし、そうでなければ無理していく必要さえもない。

>数学だってわからないなりに質問したりして、定期テストでは頑張れば80点も取れるくらいになった。

定期テストでは80点取れるけど、模試テストでは惨敗っていう雰囲気がするけどね。
そうなると、先生も数学ない大学も考えてみたらと言わざるをえない気がするが・・。

>数学を捨てなかった間はもう数学以外をおろそかにしても数学を人並みにもってくるように努力してた。

数学以外をおろそかにしていいなんて、先生は言ってないのに、自己の判断でそうしたんだから、自己責任。
先生が、数学を捨てるなって言ったからとかいうのは、関係ないような。

たとえ、先生が数学捨てるなといったとしても、捨てるかどうかを考えるのは自身が決めるべき。

今はわからないけど、文系であっても国公立ならセンター試験で数学はそれなりの点取れないと厳しいんじゃないのかなぁ。さすがに定期試験で赤点スレスレでは厳しいと思うんだけど。

なぜ、数学を捨てるなといったのか?とか、なぜ数学を頑張るべきなのか?という根本的な理由が欠如しているから、なにかを見失うんだと思う。

手段が目的に成り下がっているから、おかしくなるような。

>モチベーション、モチベーションと第一志望にはレベルの高い国公立大学を書かせられ、そんな中で勉強してきた。

レベルの高いところに行きたくなければ、無理して勉強しなくても良いとおもうけど・・。
まあ、進学校なんであおるでしょう。

あと、プライドの高そうな子には、よいしょの意味も込めてあおるでしょう。
頑張ればできる子なんだみたいな・・・。


恋愛は、受験には邪魔だ

「受験に恋愛は無駄です」――。3人の息子を、兵庫県の名門で難関校の灘中学・高等学校から、日本で最難関といわれる東京大学理科III類(医学部)に入学させた佐藤亮子さんの発言が、インターネットで話題だ。

「佐藤ママ」は、私立高校の英語教師を2年勤めた後、結婚。専業主婦となり、3男1女を育てた。子どもの幼児期の育て方から大学受験までのノウハウを公開した「『灘→東大理III』の3兄弟を育てた母の秀才の育て方」(角川書店)や「受験は母親が9割」(朝日新聞出版)の著者でもある。



これには対談した和田さんも、「おっしゃるとおり。『男前じゃなくても、医学部に受かったら彼女ができる、よいことがある』ともっていったほうがよい」と、東大合格に向けた子育てテクニックを伝授。「恋愛だけじゃなく、いいものは努力して勝ち得るほうが人を成長させます。実際、医学部に行けばモテます」と話した。
「受験に恋愛は無駄。1日は24時間しかありません」 息子3人東大理IIIに入れた「佐藤ママ」の「正論」が話題 : J-CASTニュース


結果がすべてじゃないのでね。

高校時代の恋愛と
大学時代の恋愛が
同じ恋愛でも、性質が違うものかもしれないっていうのはあると思う。

まあ、恋愛は受験の邪魔になりがちというのはその通りだと思うけど、
親や先生がそういうから、あきらめたという人が
あとからそのことを恨んでも、手遅れとしか言いようがない。

だって時間は戻らないんだから。

人生はいくらでもやり直しが可能だというのは嘘ではないが
時間は戻らないし、若さも戻らないし、同じ時は二度と再現できないし、人との出会いも再現できないと思う。

だからこそ、何らかの価値があるのだともいえよう。



たぶん、母親が9割というよりも
頭の出来が9割って話のような気がするんだけどなぁ。

効率?

仕事とはいえ先生、それありですか

効率厨ワロタ。人生はゲームじゃないんだから効率とかコスパとかの基準で考えるの止めな。そういう考えで生きていくと必ず行き詰る。苦手科目を頑張った事はきっと将来どこかで生きる。無駄でもいい、全力で生きろ

2015/12/19 22:04

これが一番、解釈?として正しいのかなと思ったのだけど。

効率優先するあまり、無駄なことをしたという後悔の念が強すぎるみたいな。
でも、やってみないとわからないというのはあると思うんですね。

数学を早々に捨てた時にどうなってたかは、実際にやってみないとわからないわけで・・・。

オープンキャンパス

・受験者が、何回も大学に足を運ぶことで、受験する大学への理解を深め、なぜそこで学びたいのか、そこで学んで何をしたいのかを明らかにする。
・受験者が事前に教授など先生方とお話をしておくことで、面接のときに緊張しないよう雰囲気をつかんでおく
ということにあります。
なので、大学主催のイベントで自分を売り込む必要はありません
大学のオープンキャンパスで自己アピールする方法は!? - 学校の先生からAO推薦受... - Yahoo!知恵袋

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