ボクが「バイキング(ビュッフェ)」があまり好きでない理由

そのほとんどの番組構成が、食べたいものを食べることではなく、
「いかに元を取れるか」
を目標にしている。



子供がフライドポテトとかカレーを食っていると、
「バカ!ここに来てカレーとかフライドポテトなんて食うやついるか!肉を食え!」
と叱っている。
隣でフライドポテトにカレーかけて食っている俺の身にもなってくれ。
バイキングは店に迷惑をかけるものってなんなの


同じ値段をだして別のものか
もう少しお金をだして別のものを食べたほうが
いいんじゃないか?
と思わせるようなことが多かったから。

バイキング(ビュッフェ)は、楽しいし、おいしく食べれることもあるとおもうんだけど、
なんか、本来のなにかを見失いがちな気がして、嫌なんですね。

そういう意味では、お惣菜の計り売りとかも、楽しめない時もあるかなぁと思う。

あと、若くてお腹いっぱい食べたら満足とかそういうのはできなくなったというのはある。
食べすぎると、気分悪くなるというか、せっかく食べた味が消えていく感が・・・。

高いものだけを食べ続ける行為って、おいしく食べるという味覚を壊すと思う。
美味しいものでも大量に食べたら、嫌気がさすような。

バイキング(ビュッフェ)ならではの楽しみはあるよ

シンガポールとかラスベガスとかのバイキング(ビュッフェ)は楽しめる可能性は高いと思う。

ラスベガスのベラージオとか個人的にはよかったんだけど、今はどうなってるかは不明
ビュッフェ ベラージオ [ラスベガス]を徹底ガイド【フォートラベル】

僕が大昔行ったときでも、ラスベガスの他のところのバイキング(ビュッフェ)って、値段が上がっていたり、明らかにガイドブックの料理の質よりも下がっていたりしてました。

ビュッフェで損しても、他でとかいう路線から、ビュッフェでも赤字を出さないようにとかそういう路線に変わりつつあったのかもしれないけどね。

まあ、良心的なビュッフェは楽しめるけど、すぐになくなる可能性は高い。
良心的で美味しい店ほど、いつの間にかなくなるのと同じ。やっぱり、儲けがでないと継続できないよって話なんでしょうな。

人ごみの中にいる雰囲気で、時間制限

雰囲気の楽しめるところはいいけど、そうでないところも多い気が・・・。

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