セックスの真実を知るのが遅かった話

初めてセックスの方法を知った日
http://530000micro.hatenablog.com/entry/2015/11/18/201500

俺がセックスの真実を知ったのは大学生になってからだった。
たしかに小学校のときに保健体育の時間でビデオを見て、子供を作る特定の方法があることは知っていた。
ちゃんと熱心に見たし、その後の小テストでも悪い点は取らなかったはずだ。
精子が卵子にたどり着いて受精すると赤ちゃんになる、とまあ大雑把には理解できていたのだ。

だけど、実際の方法については大変な勘違いをしていた。
俺は男女間に真実の愛が生まれると、精子がフェロモンのように空中に散布され、愛する女性の元へと空気中を泳いでいくものだと思っていた。
ポイントは真実の愛という部分で、だから子供の恋人ごっこ程度ではそう簡単に子供が生まれないのだと思っていた。

セックスのことを知るのが遅かったのが俺だけじゃなくて安心した


実は、僕も「空中に散布」みたいな経由で愛する女性の元へと誤解していた。
これってどういう原理で、愛する女性だけに届くのだろうと・・。
距離? 愛情の深さ? 愛情の深さとしてそれって、物理現象?

意外とそういう人いるのかなぁ?


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