「仕事ができない人」に、精神的なパワハラもどきを行う人へ

愚痴ならいいけど、そうでなくて、
仕事のできない人へのいらだちを正当化する人たちって、なんだかなぁと思う。

「雑に二回やるくらいならゆっくりでもきちんと一回で済ませる方が100倍いいんだけど?」
職場の先輩が超怖い


プライドは、その人の尊厳にかかわる問題だから

「出来ません」ということをいっても君の価値や評価は下がらないから早くプライド捨ててくれないかな
「出来ませんでした」やミスりましたのほうがよっぽどみっともないよ
仕事ができないあなたへ


仕事ができなくても、その人のプライドや体面をある程度認めてあげることは非常に大事なことだと思う。

部下(後輩)をうまく使えないのだから、管理能力と指導能力がないってことで、いい加減、プライド捨ててくれないかなぁといっても、なまじっか自身が仕事で来たらそういうわけにはいかないのと似たようなものだと思うんだけどね。

仕事ができないあなたへ


管理職が俺は悪く無いという態度は止めた方がいい。自分は小さな会社で働いてたからかもしれないが、上司は部下の人間性を知って尊重する事が仕事だと思ってる。まあ愚痴として書いてるなら気持ちは分かる。頑張れ!

2015/11/02 15:30

大手でも、同じだとは思う。

分からないといえない事情

「分かった?」と聞いたら「はい!」と答えるけど分かってない
「できる?」と聞いたら「できます!」というので任せたら数秒後に「どうするんでしたっけ?」
仕事ができないあなたへ


仕事ができないあなたへ

なぜか新人の時から驚くほど萎縮してる人はそれなりの数いるから、まずはYes/Noで答えられる質問以外をするところからだと思うけど。

2015/11/02 16:09

分かった?と聞かれて、分かりませんといえることって実際には少ない気がしなくはないんですね。

あとよくあるケースは、
わからない点が分からない、現状はない=分かったと答えるしかないという場合もあるとは思います。

経験が少ないと、実際にやり始めてみて初めて、分からない点(不明確な点)がわかりだすということは多々あると思う。

ということで、Yes/Noで答えられない問いかけをするというのは、一つのよい方法論だとは思う。

僕の場合

仕事ができないあなたへ

「わかった?」って言う人嫌い。その応答で「はい、わかりました」って言う人も嫌い。テストでいうと、満点かそれ以外かって聞いてるのといっしょ。5割しかわかってないのに勝手に四捨五入して満点の答えを言うな。

2015/11/02 13:43

なんか、責任を押し付けて後からぐちゃぐちゃ言われそうなときは、
「なんとなくわかりました」とか
「現時点ではわからないところはありません」とか
僕は、相手がいら立つ返事をしてた気が・・・。
所詮は、パワー合戦ですよね。

というか、分かってそうかどうかは、相手の反応見たらわかりそうなものなのになぁとは思う。

でもって、「分った?」と念押しするときって、相手が分かってなさそうなときに決まってるんだし、このやり方って、相手に圧力かける以外の役目があるとは僕は思えない。

なにか質問ある?と
わかった?
とではスタンスが違うしね。

仕事ができないあなたへ

イライラしたオーラを漂わせ高圧的に「分かった?」と聞かれても中々「分かりません」とは言いづらいと思う

2015/11/02 13:14

僕もいらついて、
すみません、初めから説明してください
っていうときもあった気がする。

あとは、聞いてませんでした、もう一度説明してくださいとか・・・。
「聞いてませんでした」が許されるキャラだからできるんだけどね。

こっちも人間関係のパワー合戦だと思う。

責任は問わない、人間としての尊厳はなくならない系の「大嘘」

仕事ができないあなたへ


"「出来ません」ということをいっても君の価値や評価は下がらない"って言うけど、それはそれで「何で出来ねえんだよこのクズ」ぐらいは言うんでしょ?仕事ができない人が恐れてんのはそういう事だよ

2015/11/02 12:48

この場合の、君の価値や評価が下がらないっていってるのは、これ以上下がりようがないので心配するなっていう意味に近いと思う。評価は最低ランクだから、いっしょだろう?って話(苦笑)。

嘘言ってないけど、大嘘だと思う。

このケースを除いても、多くの場合は、
・責任は問われる
・尊厳を傷つけられる
とは思うけどね。

正直に現状を説明するにしても、言葉を選んで慎重でなければならないとは思う。
また、事実を把握したい場合は、あえてぼかして言っているところはスルーしてあげる態度も必要だとは思う。

自尊心と高慢について

追記:

日本では、この自尊心と傲慢さは、同じようなものと同一視されてしまっているようですが、英語では、自尊心と傲慢さは、はっきりと言葉で違えて認識しています。自尊心は、Self-esteemであり、傲慢さは、Prideと表現されて、それぞれは、全く違うものであると認識されているのです。



<Self-esteem(自尊心)>
・自信に由来する
・自分の存在そのものを尊いと感じる
・欠点も含めて自分を受け入れられる
・失敗にめげずチャレンジング
・基本的に安心

<Pride(プライド)>
・劣等感に由来する
・他者と比較して、自分が上(下) と感じる
・自分の欠点の存在を許せず責める
・失敗を恐れて防衛的、保守的
・基本的に不安
自尊心の重要性③ 「自尊心とプライドの違い」 | 元気と勇気と信頼の回復のために


違いはあっても、本質は一緒だと僕は思うんだけどね。

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『「仕事ができない人」に、精神的なパワハラもどきを行う人へ』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2015/11/03 06:52

    プライドってカタカナで書くからイライラが伝わらないんですよ
    漢字だ書けば高慢だからな。仕事ができる人の高慢はまだ許せるが、できないバカの高慢はまったく許せない。
    そんなちっぽけなプライドは捨ててしまえ

  2. 名前:ちこたん : 投稿日:2016/11/17 01:17

    仕事ができる人なのに なんで教える仕事はできないんだろう

  3. 名前:匿名 : 投稿日:2017/05/20 15:26

    意地が悪くて仕事ができるって人、見たことないけど。
    口が上手いだけで実際は大したことないとか、
    周りの人を陥れるから必然的にできる方に見えるだけ、とか。

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