人の話を聞かない人は環境が作るのでなくて、もともとそうだということが多い

"話を聞かないおじさんができるまで"を聞いて、震えが止まらないTL - Togetterまとめ
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人の話を聞かないのでなくて、聞く必要がない人たちも聞かないよ。
上の話は聞くけど、下の話は聞かないとか・・。

つまり、自身にとって必要かどうかで、聞く・聞かないを分けてるだけとかいう落ちもある。

おじさんが出来上がるって、たぶん若いころからそうだったんだと思うんですね。

あと、なんでも「おじさん」という言葉で揶揄してもいいってわけじゃないとおもうけど。

話をきかないおばさんも
話を聞かない若い子(男女)も
いっぱいいるわけで・・・。

たとえば、この記事の内容でも

そんなことはないと思えば、話聞かないでしょう?
そうかなぁと思えた時に、話を聞くだけで・・。

また多くの場合、弱者の話なんて聞かない人多数ですよ。
だって、踏みにじっても自身が痛い目にあうことなんてないのだから。

じゃぁ、痛い目にあえば人の話を聞くようになるのか?といえば、
それって、確かに人の話を聞いてるけど、本来の意味とちがうよね?

叱ってくれる人がいないと、そうなる?!

ちょっと似た系統の話で考えてみればわかると思うけどね。

外圧に依存して何かが変わるのなら、もともと自己コントロールしてきたものでないのは確実だと思う。

周りがYesマンばかりだから勘違いするのでなくて、もともと勘違いする人なのかもしれませんよ。
NOといえる人が周りにいても、話を聞かないのは変わらないことも多いと思うよ。

自戒・・・

自戒・・とか言っている人で、本当に、自戒してる人は少ない気が・・。
なぜだかしらないけど、やっぱり勘違いするんですよね。

悟った気持ちになったり
自戒とかいう気持ちになったり
するときは、勘違いしてるなと思ったほうがよいと僕の経験上では思う。

勘違い?しているおじさんと、悟った気持ちになって感じがいしている人との差は、あまりないと思う。

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