無難で挑戦のないのは、ダサいといわれても仕方がないと思う

しかし、あの五輪エンブレムはロゴデザインとしてはかなりスタンダードなのだ。
要するにかなり保守的な、ハズレの要素の少ないデザインなのだ。
五輪エンブレムはダサかったのか


また、擁護しているのだと思うんだけど、擁護になってないと思うんですね。

・保守的
・はずれ要素の少ない

もうこの時点でなんとなく個人的にはダメ評価と一緒なんじゃないかなぁと思う。

シンプルなアップル製品を「ダサい」と思う人々もいるのだ
五輪エンブレムはダサかったのか


何を言いたいのかわからないけど、アップル製品でもダサいものはダサいと思うけど・・。
アップル製品のデザインは、シンプルとかそんなんじゃなくて、時代をリードしたようなデザインだからというのがあるのでは?

Apple製品の中で、もし「保守的で外れの少ないデザイン」があったとて、カッコいいと思える人たちがそんなに多いか?なんだけど。あったとしてとか書いてるけど、現にジョブズがいなくなった以降は、ゴロゴロあるんじゃないの?

・時代をリードする
・時代の流行はこれだから

というのは全然違うと思う。
時代をリードするは切り開いていくという部分がある。

フラットデザインだからというのは、後者ですよね。
そりゃぁ、フラットデザインがありふれていない時なら、話は違うけど・・。

確かに、ダサいといっている人のセンスがよろしくないというのはあるとは思う

たとえば、「こっちのロゴ」のほうが100倍いいとかいう感じの人たちの一部をみると・・。

でもねぇ、ダサいといっているすべての人が、「こっちのロゴ」のほうが素晴らしいと思っているわけでもないのと、そういう人たちの評価とは別に、やっぱりダサいという評価もありなんじゃないかなぁと思う。

・・・

あるとき、高いものばかり作っていたジョブスが会社を追われました。追い出した人たちは、Macをほんの少しだけ台形に直しました。その方が安く作れるからです。でも、私たちの目はごまかせません。ジョブスがいない時代のMacが、何となく普通なのはそのせいです。Macの板チョコ時代です。

ジョブスが戻ってきて、再び台形をやめました。初代iPodシャッフルやMac miniのボディは切り出されたように四角くデザインされました。ACアダプターでさえ、側面がちゃんと垂直になっています。まさにゼロドラフト、生チョコの復活。
山中俊治の「デザインの骨格」 » スティーブ・ジョブスの台形嫌い


いろいろ展開できるという話が、僕には台形にすれば安く作れる系の話にしか聞こえなかったというのもあります。

たしかにデザインの話だけど、デザインの利用のしやすさであって、素晴らしさとはちょっと違うんじゃないの?と思うわけ。

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