プログラミングの勉強で、理由を求めすぎると挫折する

一般に、文系の人は「何故これをする必要があるのか?目的は何なのか?何を意味しているのか?」といったことを気にしがちだと思います。
プログラミングの勉強を始めたときに、文系が挫折しやすい7つのポイント - paiza開発日誌


原理や理由を理解すれば、習得できると思っているとダメだという話だと思います。
コピペでやっている人たちのほうが、早々に習得していきます。

教える側が悪い場合もあるんですけどね。
数学でも、公式の意味や原理を理解するよりも、使い方を練習したほうが役に立つわけですよ。

どんな学問でも、習うより慣れろですよね。
慣れてきたら、逆に原理や理由がわかりだすということが多いわけで、まずは慣れないとって話です。

分数が苦手とかいう人は、その意味を考え出すからダメなわけで
機械的に適用する人たちは、苦手意識をもつことなく、習得できるわけです。

習得できていおるけど、分数の意味を説明できるわけではないし、説明できたとしてもどこかで誰かが言っていたことをそのまま言っているだけに過ぎないことが多いとは思う。

また、原理や理由がわかって習得できる人たちは、賢い人たちだけで、多くの人はその賢い人たちではないという自覚が必要なんですよ。

ケーススタディー形式で、積み重ねていくほうが有益だと思う。
理由はわからないけど、こういう時はこうするんだというのを積み上げていく人たちのほうが、習得できる。

つまりですね、ケーススタディーというのは、経験を積み重ねていくという話です。
経験を積み重ねるのが嫌な人たちは、原理や理由を理解して一度で終わらせようとして、失敗するわけです。

原理や理由が理解できないから、分からない=>プログラミングできない

しかし、原理や理由がわからなくても、プログラミングはできます。
SIerってネットではバカにされてたりしますけど、原理や理由はわからないのに、プログラミングしている人たちたくさんいます。

コピペで習得できるのは、ケーススタディーとして経験を積みかさねで、
コピペする内容がだんだんわかりだしたりするわけです。

理系、文系関係ないんじゃないの?

日本人の英語が苦手なプログラマーは、
たぶん、プログラミングを数式的なものだと感じているところがあると思うんですよ。

そういう意味では、理系はこういうのは拒否反応を起こしにくいというのがあると思う。

これ文章を書くとか、英文だとかいう風におもうと、理系でも苦手な人たちが出てくるとは思う。

理系にとって、数式はおまじないなんですよ。
もちろん、ちゃんとわかっている人もいるけど、おまじない的に数式をつかって、数学のテストを受けてきた人たちもたくさんいるわけです。

文系が、プログラミングで、これ、おまじないだと言われたときに、そう処理できないとしたら、そのあたりが違うんじゃないかなぁと思う。

おまじないというよりかは、慣用句とか定型句とかそういういい方のほうがいいのかもしれないけど、文系でないのでわかりません。

C言語は、やめておけ

プログラミングの勉強を始めたときに、文系が挫折しやすい7つのポイント - paiza開発日誌

初心者にCを薦める人はあんまり信用しないようにしています

2015/10/21 21:13

これはある。

プログラミングの勉強を始めたときに、文系が挫折しやすい7つのポイント - paiza開発日誌

ポインタ調べるとメモリの解説始まる不思議

2015/10/21 00:07

これも、メモリーとかの解説するしかないわけだけど
実際には、こういう時はこういう風にポインターをつかうという風なケーススタディ的な思考のほうが有益だとは思う。

ポインターを理解しているというプレゼンのためには、メモリーの説明ができると、かっこいい程度。
でも理由や原理をわかる必要なんてあまりなく、こういう時にはこのようにかく的な、慣用句的な思考でも十分なんですけどね。

説明できるのに、なぜ教育できないか?といえば、本当に理解していないからだと僕は思う。
本当に理解してなくても、プログラミングはできるという実例の1つでしょうな。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。