就職や大学進学は、親の意向でなくて自身の意思で決めるべき

高3なんだけど、大学進学を目指して日々勉強中です。
実はこの間父から、『お母さんはできたらお前には働いて欲しいと思っているみたいだ』と聞かされた。
母は自分のことを応援してくれていて、進学に関して賛成してくれてはいたんだけども、そういう話を聞いてしまってすっごいモヤモヤしてる。
この時期なら就活してもギリギリセーフだと思うし、どうしよう。
親の建前と本音


高校生でも大学生でも、社会人でも、自身の進路は自身の意思で決めるべきだとは思う。その覚悟と決意がない人は、進路を選択すること自体をあきらめたほうが良いと思う。

で、引用先のケースはどうすべきなんだけど、
母親に父親がそういったといわずに、本当のところはどうなのか?を聞いてみるのがよさそうに思う。

でもって、なぜそう思うのか?で、学費を払うのに無理があるとかならそれが理由だろうし、生活が苦しいから働いてほしいとかかもしれない。

そういう部分をきいて、また自身が進学したいのなら、その条件内で可能なことをまず考えていくべきだと思うんですね。
ここで重要なのは、自身がどうしたいか?という部分がない限り、いろいろ難しいことがあるということです。

学費を払うのがむりなら、(返済義務のある)奨学金にたよるとかそういう路線もあるかとは思う。
また、そこまでいかなくても、きちんと大学で勉強してちゃんと就職するからという言葉だけで、親は満足して援助してくれる場合もあるでしょう。

あと、両親の意見というのが一致していない可能性もある。片親は大学まで行かせることはない派で、もう一方は大学ぐらいは行かせたい派という感じの場合ですね。

この場合でも、親を説得まではいかなくても、たいていは「熱意と決意」さえ示せば、しぶしぶでも了承を得られることが多いとは思う。

で、初めに戻って、結局は自身がどうしたいか?であって、初めから無理でだめなものを、親がしぶしぶでも許容することはないと思う。たとえ、働いてほしいと思っていても、何らかの形で進学に賛成してくれているのなら、それが親の答えのはずです。

心から応援してほしいとか、そんな甘えたことをいうのは、卒業というかあきらめたほうがよいと思う。

親の建前と本音

これだけは言っておく。親の望みで自分の進路を決めてはいけない。自らそっちに向かってはならない。

2015/10/09 14:06

僕もこの路線に賛成

親の建前と本音


今、お母さんに聞いてみたらいかがでしょうか。どちらにしてもモヤモヤをスッキリさせて勉強した方が集中できそう。

2015/10/09 15:57

話し合うというのは、大事なことだとは思う。
ただ、意向に従うとかそういう路線の人は、逆に話し合わないほうが良いと思う。
迷いが増えるだけで、選択できなくなる。

大人でもよくあるケースは、人に相談しすぎて、結局どうしたらよいかを見失うケースですね。

親の建前と本音

自分の親は経済的に苦しくても頑張ってなんとかしてくれた。昔の親はそういう感じだったよ。/ 実は父親がそう思っていて母親がそう言っていたことにしている可能性あり。

2015/10/09 12:10

親心というのは、もっと信じていいと僕は思う。
内心、働いてほしいと思っていても、
表向きだけでも賛同している場合は、多くの場合は、心から応援していると思ったほうが良いと思う。

また、進学に反対している親でさえも、
大学に受かれば親としてうれしい人が多数だし、
大学卒業後、きちんと就職するとか
きちんと就職できなくても、その後、幸せそうな家庭をもつとか
そういうことがあれば、すべては許容される範囲に入っていると思う。

最終的には、親は、子供の幸せが一番なわけですから。

そうでない親もいるとかいう人たちがいるけど、そんなのはごくわずかであるし
そういう親の子供は、親の意向なんてはなっから気にしないで、自身の人生は自身で切り開いて
さっさと、親から独立しよう、離れようとする人ばかりです。

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