「正論吐いたら変わるのか(鈴木拓)」に違和感を感じる人ヘ

ドランクドラゴン・鈴木拓「正論吐いたら変わるのか」 - Togetterまとめ
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違和感を感じた人は、自分なりにその違和感を言語化できたら、スルーして忘れたほうがよいと思う。

あと、共感している人の一部は、
たぶん、現実の理不尽さをこの論理で緩和されるからというのはあると思う。

なんのために、正論を吐くのか?

それを原点に考えれば、違和感を感じていることに対する答えがでると思う。

・正論を吐いても変わらないかもしれないが、正論を吐くことも時には必要だということ
・正論を吐くより有効な手段があれば、そっちを採用することも検討すべきだということ

簡単にいえば、こんな感じじゃないかなぁと思う。

正論の代わりに、権利に置き換えてみればもっとわかりやすいと思うよ。

権利を要求したら変わるのか?

何のために権利を要求するのか?

でも、何もしなければ、権利は踏みにじらられる傾向にはあるとはおもうけどね。
サービス残業していても、文句を言わずに続けていたら、出世して給料が倍額になりましたとかそんなのあり得ないし・・。

残業代請求したら、小さい会社が傾いて倒産しましたとかはあるとは思うけど・・・。

長いものには、巻かれろという処世術

正論を吐かずに、権利を要求せずに、長いものに巻かれたほうがお得ですよみたいな論理も当然あるんですけど

だからといって

正論を吐くことは無駄ですとか
権利を要求することは無駄ですとか

にはならないわけです。

正論を吐いても変わらないから、長いものに巻かれたほうがお得ですよとか
権利を要求しても変わらないから、長いものに巻かれた穂yがお得ですとか
はあるかもしれないってだけの話。

どっちが賢いかなんて、分からない。

サラリーマンのお客は、上司だから?!


いや違うでしょう?雇用しているのは、会社だから。
こんなのは、言葉のあやというか、言い方次第でなんとでもなるんで、そういうのに感銘を受けたらダメ。

テレビの現場で「こうした方がおもしろいのにな、うまくいくのにな」と思うことって。でも自分の意見を言って爆笑を取るより、ディレクターの指示に従ってスベる方を選びますね、俺は。だって意見通してスベっても責任取れないですもん。そんな俺に、異論を述べる資格なんかないんです。
ドランクドラゴンの鈴木、日本社会の典型 - ソウルヨガ


意見を通す=周りや責任をとれる人が了承すること

なので、身勝手に勝手にやるわけじゃないので、責任をとれないとかは関係ないと思う。
あと、滑って面白くなくなれば人気が落ちるかもしれないので、その結果責任は、滑った本人が受け取ることになると思う。

失敗したら、次回から出番がなくなるだけという話で、それが責任と同じ役割をしてるとは思う。また、ディレクターの指示どおりして滑っても、芸人が悪いことになってはいないとかそんなのあり得るのかなぁとも思う。

上司の指示通り、違法行為したら、上司がずべて責任を取ってくれるわけないとかを考えればよくわかるかと思う。
それ以前に、勝手に部下がやりましたとか言われなきゃいいけど。冗談で言ったけど、まさかやるとは思いませんでしたとかもある。

 最近、外国の影響なんすかね、「自分の主義主張は堂々と言え」「間違っているものは間違っていると言うことが正しい」みたいな風潮があるじゃないですか。
ドランクドラゴンの鈴木、日本社会の典型 - ソウルヨガ


この人のこの一連の文章は印象操作?の部分がすぐれていて、上記みたいな風潮はないのに風潮があることになってると思う。(関係ないけど、日本古来の正義感系の価値観でもそんな感じだとおもうけど。武士道?とか・・。)

でもよく考えてください、

この人もこうして、自分の主義主張を堂々と新聞で公開してますし、間違っているものは間違っているといってますけど・・。

 会社や組織の中で、能力も才能もないのに妙な正義感を振りかざして正論吐いても、誰も聞いちゃいない。それで上司ににらまれたら、自分が困る。ましてや会社が傾くなんてことになったら、みんなも困るんですよ。「それでも言うんだ」って人は逆にすげぇとは思いますが……。
ドランクドラゴンの鈴木、日本社会の典型 - ソウルヨガ


極論過ぎるんだと思う。
聞かせる工夫をすればいいとかそういう路線もあるわけで・・・。

聞いてもらえないのは能力や才能がないからでなくて、単に力がないから。

能力や才能もないのに妙な正義感を振りかざす「上司」みたいなのもいるんですけど、だれも聞きたくなくても聞かざるをえないっていうのはある。上司がディレクターに置き換えても同じ

 まぁ俺のクズみたいな考えですけどね。でもなぜか仕事のオファーをいただける。この文章を読んで不快に思われたなら謝罪します、どうもすいやせ~ん。
ドランクドラゴンの鈴木、日本社会の典型 - ソウルヨガ


・自身は、クズだとは思ってないように僕は思う
・仕事のオファーをもらえるのは、正論を吐かないこととは直接関係はない

クズだと思ってないのに、クズの振りする人って僕はあまりすかないし、なんかこの人に対してがっかりした。

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