卑怯者に思われても、間違ってると思ったら早々に手のひらを返したほうがよい

一本筋を通して、理路整然としていることで信用を日頃得ている人は、
自身が間違った判断をするとか、間違ったものを擁護するとかいう場面が少ないために
実際にそういう状況に置かれたときに、適切な対処がとれなくて泥沼にはまるケースが多いと思う。

この手の話は様子見して、どちらに転んでもいたくないところで、自身の主張をしておけば、安全圏にいられるっていうのはある。

弁護士の法的な見解とかでも、前提条件をつけて逃げてるわけですね。許可を得られていなければ、こうだとか、法的見解にもいろいろあるが多数の弁護士はこう考えるだろうとかそういう風に・・・。

で、常にそのような用心深い行動をいればよいわけだけど、
強く正しいことを主張することで、信頼を得てきた人たちはそういうことはできないし、そうすれば無難なことを言う人に成り下がるんですね。

それはともかく、実際、旗色がわるいなぁとおもったら、早々に手のひらを返すか、逃げ道を用意したほうがよいのに決まっています。ここで頑固に態度をかえないと、だんだん追い詰められていきます。

似ているようで似てない両者

その反応の違いは、「業界の大御所」と「業界の大御所に気に入られてるってだけの若い女」、という対象者の違いもあるんじゃないの。
後者もそれが大御所本人だったら研究者の反応はどうだっただろうか。

その反応の違いは、「業界の大御所」と「業界の大御所に気に入られてるってだけの若い女」、という対象者の違いもあるんじゃないの。
後者もそれが大御所本人だったら研究者の反応はどうだっただろうか。
その反応の違いは、「業界の大御所」と「業界の大御所に気に入られてるっ..


・業界で名が通っていて、大御所に気に入られている
・業界では無名だけど、大御所に気に入られている

どちらのケースも、大御所が強くプッシュしているという部分はあろうとは個人的には思う。

このプッシュしている大御所も、悪意があってプッシュしているわけではないとは思うが、
結果として、手のひらを反すこともできずに、延々と突き進むしかない状況に追い込まれているかのような状況はあるかと思う。

まあ、公平じゃなくて強くプッシュしているのだから、しかたがない面もあろうとは思う。

このケースでは仕方がないけど、
たんに、この件に関して、第三者として擁護してしまった場合でも、その引き際が難しいことが観測できると思う。

今回の件でもはてなブックマークをみると
・小保方氏の時は、擁護してなかった
・佐野氏の時は擁護している
という人を数人見かけて、どう変化するかをみているけど

佐野氏を擁護している人たちは、旗色が悪くなってきていても、論調がだんだん弱くなっているけどそれでも擁護のコメントをし続けているんですね。

一部は、過去のコメントを削除したりして対処しているみたいだけど、それでも新しいコメントは擁護よりのコメントしかつけれない状況になっています。

この件から、僕は、旗色が悪くなったら「手のひら」をかえす術を知っていたほうが、生きていく上ではいいのではないか?と思うようになりました。

こういうケースって、常識では館あげられない範疇において、性善説とかそういう次元じゃない範囲で起こるので、レアすぎて正しい対応なんてできないわけで、だからこそ、リカバーできる手法を身につけておかないと追い詰められてしまうんじゃないかなぁと思う。

正しい人、正しすぎる人が意外ともろく崩れ去るのはこのあたりで、
のらりくらりの人は、生き残るって感じですよね。

実際、同じ事件?の関係者なのに、正しい人は追い詰められ、のらりくらりの人は追い詰められつつも息をしてたりすることが多い気はしますけどね。

のらりくらりの人には、なぜか賛同者や見方がつく

どういう理屈か不明だけど、
コミュ力のなせる業でしょう。

コミュ力は、論理の正しさとかとは無関係の力なので
論理の正しさで物事を見る人たちには理解できないのだと思います。

後付で、それらしい論理なんていくらでもつくれますしねぇ。

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