製作者にはまわりまわって、金が入るという論理を作り出せばOK

家は狭く、自由に使えるお金もあまりないので、アニメはあまり円盤を
買わないで録画したものを見るし、漫画もレンタルやブックオフで買ったりする。
それだと製作者にお金が入らないのは知っている。
でも無い袖は振れない。
私にも生活がある。
昨今の好きなものにはお金を落とそう!な風潮が辛い話


世の中の価値観に流されやすいのを根本的に何とかしない限り、結局金あっても似たような話になりかねないとはおもうけどね。

漫画(コミック)のレンタルは、(たぶん)作者に金払われてますよ

えっと、レンタルコミックって著作者にお金が流れています。ってことです。

参考資料としては、ここらへんがあげられるかなーと

一般社団法人 出版物貸与権管理センター
http://www.taiyoken.jp/index.html
同上 出版物貸与権管理センター内資料ページ
http://www.taiyoken.jp/siryo.html
貸本1冊あたりの著作権料は265円から、レンタルコミックの著作権料支払い制度12月1日スタート
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/10/1265121.html
電子貸本Renta!運営会社 株式会社パピレスホームページ内 出版社様へのご案内
http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/cs_info.htm

レンタルコミックについての誤解 - ウサギは走り、カラスは空を飛ぶ


実際には作者がもらってないかもしれないけど、著作権料は払ってるという事実はある。まあ、例外もあるけど、大手のレンタルがやっている漫画のレンタルは払ってるでしょう。

消費者は、制作者に金払われていることを意識しないといけないのか?!

そんなことはないと思うし、資本主義経済という構造上、間接的に何らかの社会のためになっている可能性はあるとは思う。

古本屋でコミックを買うことは、直接、作者が潤うわけではないけど、でも社会は潤うかもしれませんよね。作者もこの社会に生きているんだから、作者だけに最適化された構造になっている必要はないわけです。

中古パソコンを買われても、工場のラインで働いている人に金は要らないので困るんだけどとかにはならないわけで。

工場のラインで働いている人は、文化を創造してなくて
漫画のコミックは、文化を創造しているという違いが仮にあろうとしても

そんなの単なる違いを上げてるだけですよね。

中古パソコンがイメージしにくいのなら、iPhoneとかでもいいけど。

商業主義な世の中なので・・

・図書館で読む読者は、信仰心の低いファン
・同じ本を何冊もかう読者は、信仰心の高いファン

まあ、金さえ落とせば、信仰心が高いってはなしで
書いている内容や表現している世界観をどの程度理解してくれてるなんて2の次っぽい創作者って

もう創作者でなくて、商売人ですよね。
商売人が悪いって言ってるんじゃなくて、そういう価値観の世界だって話です。

創作者にも生活があるからというのは、大義名分というか
その一言で、どの程度まで許されるのか?って部分がなく、なんでもそれで押しとおす論理はダメだとは思う。

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