比較サイトの宣伝では、インセンティブをあげると上位に書いてもらえる

インターネット広告ってこういう詐欺行為ってありなの?

その塾比較サイトとやらも実態は全然比較してなくて増田の塾に誘導するような内容のネイティブ広告まがいなんだろ?そんな所と取引してる増田の会社サイドの自業自得。

2015/07/20 02:20

なぜ、入塾したとかの成果ベースで無くて、問い合わせベースにするのか?
でもって、なぜ問い合わせベースなのに、単価が3000-5000円とか高額なのか?

日記のタイトル通りで、比較サイトで上位にランキングしてもらうとか、良いように書いてもらうとかそういうためにそうなっているわけですね。

塾比較サイト

この塾比較サイトってのが曲者で消費者が資料請求という名の問い合わせで個人情報を送ってきたら3000-5000円を比較サイトに支払うようになってるんだよね。
もちろん、どう見ても適当な名前とか住所のものは支払う必要がないんだけど
今回夏期講習で数か月前の問い合わせデータに再度電話で営業をしたんだけどかなりの量の電話番号が現在使われてませんって結果になったんだよ



上司に報告したらそのサイトからの問い合わせ数は結構あるらしいので実際に入塾につながってるものも当然あるらしいし
数が多いからすぐに切ったりできるものでもないらしい。


が、さすがの上司も驚いてて社内で協議する方向で進んでいる。


あと、こっちは広告の効果で給与に影響出るんだからこんな馬鹿げた企業とは関係を切りたい。
インターネット広告ってこういう詐欺行為ってありなの?


結局は、今後も続けるとおもうけどね。大量に怪しいものがあっても、入塾につながっている数が多いのなら。
入塾一人につき、いくらまで許容できるかで、その許容額以内なら続行なのでは?

逆に問い合わせの成果の否認率を上げてしまうという方法もあるけど、これやると塾比較サイト(アフィリエイター)側も抵抗して、他の条件のいいところに「塾名だけ変更」してしまうってことをしてしまうと思う。

立場が逆になると、この否認率ではどうも怪しいとおもうわけですなぁ。

マトモな人は、正攻法で解決できる

インターネット広告ってこういう詐欺行為ってありなの?

イタズラ問合せが多いなら「問合せ」→「入塾」の率が他のサイトよりも低くなってるはずなので、それを根拠に1問合せあたりの単価を下げてもらえば解決じゃないの。それか入塾ベースの課金にしてもらうか。

2015/07/19 23:42

これは、今回の場合はたぶんできない。
というのが、比較サイトが微妙だとしたら、この塾も微妙だと思うから。

まあ、報酬体系を変更してもイイとおもうけど、

今までは、実際に入塾する人が少数+多数の怪しい問い合わせだったものが、たぶん、怪しい問い合わせの数は変わらないで、入塾する人の比率がさがると思う。

比較サイトでの宣伝は、Googleの検索結果の順位と同じく、上位で無いとあまり意味がないケースの方が多いと思う。

ASP側の対応

最近は、ASPもこのままでは自分たちの利益も危ないと感じだして、
比較サイトで根拠なく順位づけするのを禁止していっるところが多い。

禁止って言ってるけど、提携解除することがありますとかそういう感じだけどね。
つまり、ASPが儲かって、ASPの顧客が広告を辞めるとか、他社のASPに乗り換えるとかそういう事態になるとかで損失が
出かねないという状況にならない限りは黙認してそうな雰囲気はある。

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