キーパンチャーも、個人的にはすごいなと思っていた

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文字の小さいパーツを箱に入れて
ページを作って印刷してたんでしょ?
いまだに活版印刷とかって
活版印刷という技術が信じられない


これ読んで、キーパンチャーが漢字をコードで直接入力していたらしきことを思い出しました。

キーパンチャーと連想漢字


専用端末での漢字入力は基本的に変換はしません。

ではどういう風に入力していくかというとツータッチコードと呼ばれる
コードで入力していきます。
ツータッチコードとはその名のとおりツータッチ(2つのキーの組み合わせ)で
1文字(2バイト)の漢字を表します。
主な漢字連想での入力方法にはKIS(ケーアイエス)と
カンテック(カンテックスと呼ぶ所も多いです)の2つがあります。
KISは漢字そのものからとってあるらしいのでイメージしやすい反面、
登録漢字数が少ないため複雑な漢字が出来てくると対応できないそうです。
対してカンテックは漢字の形や連想、音読み、熟語など様々なものから
とっているので覚えるのに時間がかかる反面、登録漢字数が多いので、
覚えてしまえば対応できなくなることはなくなります。
キーパンチャー?


キーパンチャーをやっておりました。でも「漢字」はできません。^_^; 「KIS連想方式」に関しては、gokkunさんのご回答でお分かりのようなので、余談です。連想漢字は、「KIS方式」の他に、「カンテック方式」というのもメジャーだと思います。(だいたいどちらかが使われてるようです) コードを覚えるのは大変かもしれませんので、連想漢字も求められる会社なら、未経験で採ってくれるところを探すのが良いでしょうね。
いわゆるキーパンチャーが使う端末は、キーボードがちょっと特殊です。テンキーがキーボードの真ん中にあり、PCとは数字の配列が逆になっています。(『0』『1・2・3』が上です) でも、すこしすれば慣れると思います。頑張ってくださいね。
2001/04/06 KIS連想方式って何でしょう? - その他(就職・転職) | 教えて!goo


そのコードの例をあげると、
    亜:アア   亜細亜(アジア)
    薬:ルル   某製薬会社の風邪薬
    自:マロ   昔貴族が自分を麻呂(まろ)とよんでいた。
    動:ウコ   動く(ウゴク)
    車:カア   英語のCAR
    航:エア   英語のエアプレイン
KIS連想方式


実は、今回検索で調べて、初めてコード体系?を知りました。
JISコードを覚えていると思ってましたが、それは勘違いでした。

でも、やっぱり、今から見ると職人技っぽい雰囲気ではあります。

今でもあるのか?!

2007年7月12日
今データ入力の仕事をして生活しています。全角文字は連想方式での2タッチ入力ですが、半角文字は1タッチ入力です。会社によって書式が色々あるので、入力そのものよりも書式を覚えるのが大変でした。
流れるようにキーボードを打つのは楽しいです。けど、慣れてくると眠くなります。とにかくひたすら打ちまくるって感じです。電話を取ったりしなくてよいので、気は楽です。求められるのは正確さと早さです。
データ入力の仕事 : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


2007年にはまだありそうですね。

データエントリー

ほとんどはローマ字入力ですから、
「発言小町」 → 「はつげんこまち」 → 「hatugenkomati」 → 指を動かす
となっているでしょう。
データ入力する時、頭の中は? : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


僕自身は、この系統のデーターエントリー系しかしらないですけどね。

データーエントリーの人もかなりすごかったりするんだけど、
年金の入力間違い?とかをみると、そうは思えない人たちも多いんだろうなぁと思う。

どういう人雇ったら、あのようになるのか分からないけど・・・。

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