政策は契約と同じで、契約者に分かりやすく説明しようなんて初めから思っていない

当事者意識が低い人たちから、賛同を得るためには

これまでのことを思うと政治家の方には住民のために
・わかりやすく解説する
・住民にどんなメリットがあるのか解説する
・しっかりと政策の根拠を伝える
というのが条件を満たしたうえで政策を説明してほしい。



…まあ、難しいのかな
大阪都構想って賛成すべきか反対すべきかわからない


・身銭を切れとは言えない(痛みを伴う)
・失敗がある可能性を言えない
・デメリットは、デメリットと感じない伝え方を採用しなければならない

説明するためというよりかは、契約をとるための戦略を採用している限り
わかりやすく解説されることはまずないと思う。

赤字でおちめなところから、都構想を打ち立てるのと
飛ぶ鳥を落とす勢いで、次の成長戦略として都構想を打ち立てるのとでは
違うはずだとは思う。

分かりやすく解説される可能性があるのは、後者の場合が多いと思う。

政治家はこうあるべきだという話はもっともなんだけど
逆にそういう論調ってある意味、当事者意識が低いことを示していると思うんですね。


勉強会が本当の意味で勉強会であったためしはない

政治に興味を持ってほしいという勉強会で、純粋にそういう目的の勉強会なんておそらくとこにもないと思います。

ちょっと考えたらわかるんだけど、勉強会とかいうタイトルがつくと忘れてしまうんですね。

まあ、「xxxを応援する会」より「xxxxxを考える勉強会」の方が目的を達しやすいって話なのかも。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。