「お金がなくても幸せ」なのは、大衆がお金が大事だと思っているから

そもそも服とか車とか欲しいと思わないのもある。番組で誰々は全身ルイヴィトンで女子アナと付き合ってるとか言う話が出てたけど、高級な服とかは一部の服オタクの人だけが買ってればいいのでは、という趣味の世界としか思えない。個人的には服には動きやすさしか求めないし、ユニクロ着てれば安くて丈夫で最高なんじゃないだろうか。
お金がないと幸せになれないのか - phaの日記


まず、お金がなければユニクロの服さえ変えないけどなぁ。

ユニクロの服かえて幸せという人と
ユニクロの服を着てても、幸せなんだという人とは
基本的に、違うわけです。

あと、「お金が大事」「お金があればある程度幸せになれる」という信仰が大衆にあるからこそ、「お金がなくても幸せ」という状態を考えることができると思う。

つまり、無駄に金を稼いだり、無駄に金を使ったりしてくれるから
ユニクロの服を安く買えたりするだけのはなしで・・・。

そういう信仰が消えれば、ユニクロの服は安く買えないでしょう。

あと、ユニクロの服を着てても、幸せという人は、もともとブルジョア思考なんだと思う。
ユニクロの服で十分とかも、たぶん系統。
まあ、日本人の多くはこの路線だとおもうけど・・・。

出世しなくても、幸せ

結婚しなくても、幸せ

少数派から、多数派になると、「みんなと一緒の幸せ」なので、アレコレ悩む必要もなく、肩身が狭くなることもなくなる傾向にあるとおもうが、たぶん、違う不幸が発生するかもと思うんですね。

・少数派だから許されてきたこと
・少数派だからことうけれたメリット

こういう部分も一緒になくなってしまうということです。

出世しなくても幸せが多数派になると、なぜか出世できる総数が減るという現象も同時に起こったかと思います。逆にいうと、出世したくても、席が以前に比べて少なくなっているということです。

結婚しなくても幸せが多数派になると、今度は逆に今まで結婚出来たであろうで、結婚を望んでも結婚できなくなるという現象も同時におこったかと思います。

また、社会全体をみれば、
出世しなくても幸せ -> 相対的に給料が少なくなる
結婚しなくても幸せ -> 少子化加速で経済が傾きかける

多数派になれば、幸せになれるかなぁといえば、そうでもなさそうな雰囲気はあるとは思う

みんなが、大学にいける世の中になればいいな
->大学の価値崩壊 
->大学でているのに就職できないひとが出てくる

じゃぁ、昔のままがよかったのか?といえば、そうではないとは思うけど。

また、大学には価値がある、学歴には価値があると、みんながそう思うから、その価値が維持されてきたというのはあるかと思う。

大学出ても無駄とかいいつつ、本当に無駄なら、その方向に人々の心は流れないと思う。

前向きに人生を楽しんでいるか、それともなにかあると「無駄」とかいう言葉でうめつくされるか

xxxを買うのは無駄だ
xxxをするのは無駄だ
という論理が前面に出てくる人って、僕の価値観では幸せなのかなぁと思う。

たしかに、買わない幸せ、やらない幸せというのはあるけど、でもそういう路線でもそういう表現になりにくいような気がするんですね。

あと、
ブランドの服をみて注目を集めるのも
ブランド服なんて無駄なんですよ論理をいって、注目を集めるのも
結局は、大衆の目にさらされるのが快感って部分が多分にあるようなきがする。

本当に幸せな人は、何言われてても、たいがい平気

程度問題にもよるけど、何言われてても、耳にすらはいってこないと思う。

人の幸せ妬んであれこれ言う人の苦痛の人は、そういう感じで全く相手にされないというのがあるとは思う。

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