妄想力を利用すると、コミュ障でも楽に人にものを頼める

  • 投稿 : 2015-05-24
人にものを頼むと、
・嫌われる
・迷惑をかける
・面倒だと思われる
という思考に支配されるので、

コミュ障の人は、人にものを頼めなくなってしまします。

つまり、心理負担がかかるので、頼めないんですね。
そこで、心理負担を妄想力でカバーする方法をご紹介しましょう。

遠慮する増田シリーズ

季節限定メニューなので、
トマト切ったり麺冷やしたりと、作り方とか手間が掛かりそうで
注文したらお店の人は「めんどくせーな」って思われてないかな?
冷やし中華が注文しずらくて気を遣う

季節限定メニューってたいていノルマみたいなものがあるんですね。目標xxxxとか決めれれていて。僕も昔バイトしてたけど、冷やし中華とかもそういうのがあって、売り上げが伸びないと店長の機嫌が悪くなって、バイトにまで八つ当たりされて困ったりしてるんですね。冷やし中華が手間がかかるとかは、それに比べれば微々たるもんです。

だから遠慮せずに、注文してもらえるほうが本当にありがたいんですけどねぇ。

ユニクロとか、ユニクロに限らずだけど、
ジーパン買うとき
裾上げしますか?って尋ねられる。
けど、実際は丈が長いので、裾上げお願いしたいんだけど
頼んだら、きっと店員さんに面倒くさがられるんだろうなと思って。
「え、一応こっちは形式で言ってるだけで、実際ほんとに裾上げすんの?マジだりーめんどくせー」って
思われてないのかな?とか。
冷やし中華が注文しずらくて気を遣う

某服屋で昔バイトしてた時に、裾上げする人が少ないことが問題になったことがあったんですね。
それで、レジとかでも裾上げの必要なさそうなものまで客に確認するようにいわれたり、試着している人に対してまで声をかけるようになったんです。

だから、裾上げしてくれるほうが、本当にありがたいんです。
バイトなんで、裾上げと顧客定着度の関係とかはよくわからないんだけど、どうもそういう指標に使われてるみたいで、店長とかが意味なくその数字を競うようになったんです。

裾上げすると、切った部分がでるわけで、その手の数字ってでっちあげにくいので、実際に裾上げしてもらうしかないんですよ。いったい、こういうのって、誰が考えだしたのでしょうね。

レストランとか、喫茶店とかに限らずだけど、
コップの水がなくなったとき、
お水を下さいってお願いしたいんだけど
頼んだら、きっと店員さんに面倒くさがられるんだろうなと思って。
コップの水のおかわりをお願いできなくて辛い

昔、お手頃な価格帯のオシャレなレストランで働いてたことがあるんだけど、
そのときに、テーブルの上のコップの水が空か空に近い状態になったら、客に言われなくても継ぐようにって言われたんですね。

お客さんの為っていうのもあるんだけど、飲食が終わった後に客に長居させないっていう目的もあるそうなんです。

それはともかく、コップが空に近い状態になってると、接客がなってないとかいわれて査定とかにもすこし響いたりするんですけど、忙しい中チェックするのは難しいので、お客の方から言ってもらえるほうが実はありがたかったりするんですね。

実際は、僕がコップに水を注がなくても、姑みたいに細かく見ているチーフとかが気づいているんだからチーフがやれよというのはあるんだけど、そんなの言っても無駄なんでね。

妄想力を利用して、心理負担を軽くするストーリを考え出す

そうすると、不思議、
いままで、遠慮してできなかったことも
気軽に頼めるようになります。

妄想力ってすごいですよね。

赤毛のアンもこれを使ってました。

周りの悪意さえも、好意に思えてしまう、妄想力、
生かしどころをまちがえなければ、きっと今以上に幸せになるでしょう。

妄想力について

「火事場の母ヂカラ」
度々、「火事場の馬鹿力」ではなく「火事場の母力」を発揮する母。誰がやっても開かなかった、牛肉のしぐれ煮の瓶のフタをいとも簡単開けてしまう母。「火事だと思って想像すれば開く」と、母はもう一度硬く蓋をしめミカンにやらせるが出来ない。ミカンから瓶を取り上げ、母が開けようとするが、今度は自分が絞めた蓋なのにどうやっても開かないオチで・・・。
あたしンち 第13話 火事場の母ヂカラ/あたしンちの秘密 動画:楽天SHOWTIME(ショウタイム)

火事だと思えば、火事場の馬鹿力がでるとかいうのはもしかするとあるかも。

それはともかく、
能力がないけど、自信満々で勘違いした人たちがいるわけだけど、
その勘違いしているおかげで、成功したりするのをみれば
妄想力っていうのも、馬鹿にできないかとは思う。

あまり使いすぎると、たぶん、自身の記憶まで改ざん・ねつ造する結果になり、なにが妄想なのかわからなくなる危険性はあります。

スポンサーリンク