「無断欠席はやめよう」と言いだす「セミナー」や「勉強会」について思うこと

無断欠席を擁護するとかいう話ではないので、ご注意願います。

まず、就職セミナーとかで無断欠席が多くて困るとかいう記事をどこかで読んだとき、その企業は微妙なぁと思ったわけです。その時も上手く表現できなかったわけですが・・・。

本当のところは、「無断欠席」を怒っているわけで無くて、それによって生じる損害みたいなものに怒っていると思うんですね。そういう企業の価値観では、セミナーを当日にキャンセルを入れた場合において、直前に入れられても困るんだけどという意識があるんじゃないかなぁという話です。

事前連絡したから許されると思ってるのか?みたいな部分が無きにしもあらずだと思います。

その手の話は、飲み会や食事会で、人数を指定して予約して、急に当日人数変更があった時にどの程度融通を利かせてくれるか?という部分と似てると思うんですね。料理は実際には作ってないけど、人数分仕入れてるのでこのままでは損害がでると考えて、無理ですとかいうスタンスのところと、そうでないところがあるように・・・。

セミナーや勉強会を開くためには、ノウハウが必要なのかも

「こういう人がいて困る」というのは事実だけど、実際には、だからこそノウハウが必要なんだという考え方ですね。飲み会とかそういうのでも、無断欠席の人が出て、幹事役の人が困るとか言うのはありがちで・・・。

勉強会の無断欠席はやめよう - mollifier delta blog

無断欠席を擁護するつもりは無いけど開催規模によってはそういう人も見込んだほうがいい気がするな。30人だと数人いそう。10人で無断欠席するのはむしろ度胸ある。

2015/05/14 10:34

勉強会の無断欠席はやめよう - mollifier delta blog

勉強会じゃなくて飲み会でも無断欠席する人いるよ。その人のキャンセル料を幹事の俺が支払う。結果、その人とは疎遠になり二度と飲み会等には誘わなくなる。

2015/05/14 10:08

勉強会の無断欠席はやめよう - mollifier delta blog

多少のオーバーブッキング、懇親会の手配はしない、有償なら事前集金できるサービスを使う、あたりでだいたい解決しそう。

2015/05/14 08:45

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最初に軽く交流目的で飲食→勉強会/イベント本編(会場利用代だけ実費負担)→任意でその場で懇親会を10回以上やってた自分としては気持ちはわかる。そういう経験あるから最近は参加者としてもイベント行かなくなった

2015/05/14 08:07

理想は大事だけど、どこまでは許容できるかという観点がないと難しいような

どこまでの損失は、織り込み済みか?ってことですね。

参加費無料とかの場合は、多くの場合は利益をだすことが目的で無いのでそういう思考になかなかならないと思います。

ただし、参加費無料だけど、本来の目的と別の目的があったりする場合は、無断欠席されてもそのことで主催者側が文句を言ったりしない傾向にあるかと思います。それは、多分商売でやってるので、そういうのも織り込み済みで、利益をだすという感じにしてるからです。もちろんその利益は、お金だけではありませんが・・・。

結論:勉強会や飲み会は、ノウハウが必要です

参加者をどんな形であつまることが出来る人たちは、ノウハウが必要だというのに気付きにくい傾向にあるかとは思います。

まず、人が集まらない場合は、その時点でノウハウが必要なんだと思えるので、その後の理不尽?なことも、その延長線上で考えられるのかもと思います。

つまり、カジュアルに参加できるようになったので無断欠席する人がふえたというのが事実なら、逆に人をカジュアルに集めやすくなったということだと思います。

ITの勉強会に限らず、ほかでも似たような感じだと思います。
ちょっと手伝ったことがあってその集まり?を見た感じでは、初めから無断欠席を前提してました。会費は当日集めるという方式で、連絡があろうとなかろうと欠席者には会費は求めないって感じにはなってました。

あと、想定外の問題はやっぱりおこるので、その時は臨機応変になんだけど、回を重ねるたびにノウハウは蓄積されていくという感じでしたね。

モラルに訴えるのもある程度は効果があるけど、逆にこっちがその状況に上手く対応してしまうという方法もありかなと思います。

欠席する人の分を想定して、初めから会費に上乗せされているとかそういうのもありだけど、そういうのを知ると嫌な思いをする人たちがいるからそういうノウハウは公言されないだけだと思うよ。

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