「はてブ」のブラック企業的な部分が目立って残念だと思う

はてブには、「人を育てる」という概念が少ない。
だもんでちょっとでもひっかかりがあると、叩いて潰して刈り取って、捨ててしまう。
残るのは、タフなマジキチと、マスコミ、炎上目的のアフィサイトである。

若い芽を育て、そこから半永久的にネタを搾取していくという手法を、そろそろ学んでみては?
はてブには、「人を育てる」という概念が少ない。 だもんでちょっとでもひ..


主語は、「2ちゃんねる」でも「Twitter」でもなんでも成立するとは思うけどね。

「人を育てる」「若い芽を育てる」概念は無いのは、叩いてつぶしても、代わりのもの・ひとが出てくるからたいして問題視されないからだと思う。

ブラック企業でも、叩いて人が辞めていっても、補充はすぐにできるし、叩くことで優秀な人(タブな人)を選別できるから合理的だと考えたら、やめるとは思えないんですね。

また、評価基準というのも重要かなぁと思うんですね。
会社でも、人を育ててもその手間暇の割には評価されないというところも多く、そういうところでは人を育てるメリットを感じにくいと思うんですね。

人を育てるよりも、いかに人を叩いて、自身のすごさをPRしたほうがお得だとしたら、そういう方向に進むと思うんですね。それが、お互いの足の引っ張り合いになったとしても。

こういう路線だと、目先の攻防が重要で、成果(コンテンツ)は2の次となり、本来の成果(コンテンツ)というものも評価されない、すたれていくという結果になりかねないとは思う。

ブラック企業で働いていてちょっと楽しいのは、毎日お祭り騒ぎになるということなんですね。もちろん、ブラック企業でも叩かれる側になるとそうはいってられないけど、そうでない限りは、理不尽な労働条件でも、毎日イベント満載で楽しかったりしますよ。でもって、従業員同士に妙な連帯感と親近感で・・・・。

まあ、一種の洗脳状態みたいな・・・。自社が批判されたら、そこまでひどくないとかそういう反論までしてみたり。

はてブでも、良い使い方?をしてる人たちも多いとは思う

良い使い方?といっても評価基準によるわけで、僕がそう思うだけという話ですが・・・。

目立つところにそういう人たちを見つけられないという部分が、はてブのイメージになり残念なことだなぁと思う。
オマケに「はてブ」の利用者じゃない限り、そういう部分しかわからないので、本来の良さも分かりにくいとは思う。

「人を育てる」と時間的観念が、今の世には合わないという論理

記事を流し読みして、はてぶをつけて、次々記事を読んでいくとかそういうスタンスの人の時間の感覚では、「人を育てる」という時間間隔と相いれない気がする。

逆にいうと、嫌な奴が目立っていても3年もしたら見かけなくなるのでいいかぁとは思えないのと似たようなものではないか?と思う。

まあ、利用の仕方はいろいろで、記事を読まずに、はてぶコメントだけよんで、それに対してコメントをつけるとかそういう人たちもいるので・・・。

それが悪いとは言えないし、多様な利用の仕方があっても良いと思うけど、まあ、記事の内容とか関係なしに、アレコレ騒ぎたい?言いたい?とかそういう場になってる場合もあるのかも。

人に見られているという意識が、逆にダメになってるのかも

当ブログについている「はてぶ」でも、(一覧表示)公開したほうがほかの人にもいい影響?があるのではと思うことがあるのだけど、たぶん公開したらその状態が続かないんだろうなぁと思う。

非公開設定してるから、あえて書かないとか言う人がいるみたいなんだけど、そういう人のコメントって、そのコメントで周りにどのような影響を与えられるかを計算しているからとかそういう一面があるんだと思う。

いじめでも、セクハラでも、ギリギリ感が楽しいとかはあると思う

善人には分からない感覚なので、分からない人はどう頑張ってもわからないかもしれないとは思う。
で、ギリギリ感は刺激をうむけど、でもだんだん同じ刺激では満足できなくなる傾向にはあるかとは思う。

正論を振りかざすというのでも似たようなものですよ。
ここまでで抑えておくべきという部分のギリギリ感が楽しいとかはあると思う。

正論でも、やりすぎると暴力になるんだから・・・。
で実際、暴力になってる事例はあるとはおもうけどねぇ。

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