「男性には共感能力がない」という嘘は、理不尽な状況を納得する用の論理

「女性が論理的に考えられない」という嘘は、理不尽な状況を納得する用の論理
でもいいけど・・・。

そういうのは、異性にぶつけるのはダメな論理だと思う。
同性同士で、共感して納得する論理だと思う。

・キャリアウーマン同士
・専業主婦同士

境遇が似ていないと、共感しにくい問題も多々あるという点も忘れがちかなぁとは思う。

・サラリーマン同士
・自営業同士
・経営者同士

そういうのでもいいけど・・・。

共感能力

>mizchi 共感したフリができない、という話では
私もそういうことだと思います



「共感を求める女ってバカだよな~論理性のかけらもないな」と笑うこともできます。
もし女性だったら「あの人、女性なのに、なんなの?」と、性別への失望ではなく個人への反感になります。
「フリ」が出来ない男性は、数の力に守られていると思います。そこ自覚したほうがいいかなと思います。
男性は「男性に共感能力は無い」という偏見に守られている


自身の思い通りの反応が得られない => 相手に共感能力がない

男:女性は論理的でないから仕方がない
女:男性は共感能力がないから仕方がない

そういう風にステレオタイプ的に思わされているだけなんですね。

女性は論理的でないか?といえばそうじゃないんです。
これは理系は論理的だけど、文系はそうじゃないとかいうのと似ていて、実際には文系も論理的なんですね。だって学問なんですから・・。

共感能力も似たようなもの。
で、反論したら、
女性の中にも共感能力が低い人たちがいるだとか、男性の中にも共感能力が高い人たちがいて女にもてるとかそういう話が出てくるわけです。

問題の本質を指摘しているのでなくて、単に現状追認用の論理

相手の言動や考え方を変えるのは難しいので、そういう時にストレスがかかるために、それを打破するための論理があるわけですよ。

・男は共感能力ない
・女は論理的でない

とか・・

男連中が、飲み屋で、上司や会社の愚痴を言っているのは、共感能力じゃないの?

共感したフリが下手な人は、正論を言う人であることが多いです。
人の失敗談や愚痴に対して、その人の劣っていたところを正しく指摘します。
指摘している人が、日ごろから的確に問題解決している理知的で勤勉な人であれば尊敬もされるのですが、残念なことに口だけのことが多いです。
男性は「男性に共感能力は無い」という偏見に守られている


愚痴をいっているだけなのに、
こういう点を改善したほうがよいとか言いだす人たちがいるとしたら

その状況では、そういう人たちが共感能力がない(空気が読めない)というレッテルが張られるだけで・・・。

逆に、ポジティブな意識の高い人ばかりの中で、愚痴を少しいうと逆の立場になる。

女性にも共感能力がない人たちは、昔からいると思うけど


夫が、会社・職場の愚痴を家で言ったら、あれこれ説教しだす妻だとか・・・。
妻が、家事や近所づきあいの愚痴を言ったら、あれこれ説教しだす夫とか・・・。

単に話を聞いてほしくて、賛同だけしてほしい時に、
それ以外のことをされると辛いですなという話は、男女関係なくあるかとは思う。

でもって、共感能力は、想像力があるとかないとかそういう論理と結びつきがちだけど
フィーリングがあう、境遇がにているとかそういう共通項が多いほど、共感はしやすいと思う。

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男には、(女の)論理は通用しない話が、「女は論理的でない」という偏見につながっていると思う
だから、理系はコミュ力低いとかいう偏見が生まれるんだと思う
だから、理系はコミュ力低いとかいう偏見が生まれるんだと思う


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