転職して初めて分かる「腐った大企業」の良さ

なかなか難しい問題なんだけど、腐った部分しか見えなくて、良いところに気づけないってことは多々あるとは思うんですね。

人としての苦悩としては普通というかそんなものだと思うんですね。系統は違っても、みんな似たような経験はないのかなぁとも思いました。

恵まれた環境から、そうでない環境への適応は難しく、逆に、そうでない環境から、恵まれた環境への適応は意外と簡単だという話はあります。

大企業の人は腐っていても、恵まれた環境にいるので、大企業以外のところに転職すると適応するのが難しいというか、精神的な葛藤が生じることはあろうとは思う。

転職せずに大企業に残ったほうがお得だと考えるのは短絡な気もするけどね。でも、自身の人生なので、自身で決めればよいだけの話です。

何もしないで後悔するよりも、何かして後悔したほうがよいという考えもあるが、実際には、何もしないで後悔するほうがお得なことも多々ある。

でもチャレンジしたら、それはそれで何か得られるものがあると思うんですね。それが後悔だったとしても、そうしないと得られない後悔なんですよ。でもって、それを価値あるものにするかどうかは、その人自身の価値観や生き方であると思います。

転職でなくても、この上司はダメだな、嫌だなと思って、離れられて幸せだと思っていたら、今度の上司はもっとカスでしたみたいなことも「よく」あるわけで・・・。

転職して初めて分かる「腐った大企業」の良さ

転職がキャリアアップや自己実現として持て囃され始めてから結構立ってますが、少なからずこういうケースもあるという、個人的メモ。
転職のリスクケース日立から転職した人の場合 - Togetterまとめ

転職のリスクケース日立から転職した人の場合 - Togetterまとめ

僕の記憶だと、日立系列の会社って土曜日が祝日だと振替で金曜あたりが休みになったりしたと思う。「日立 営業日カレンダー」とかで検索すれば事実関係がわかると思う。3/20も休みだったんじゃないかなぁ。

175位に入ったのが日立製作所。トヨタと並ぶ日本を代表する製造業も自動車大手に比べれば見劣りするものの、64.4%とまずまずの水準を見せた。そもそも付与日数が23.9日と高いものの、取得日数も15.9日あった。
2013年版「有給休暇取得率」トップ300 | ランキング | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト


転職のリスクケース日立から転職した人の場合 - Togetterまとめ

日立OBとしては切ない限り。ぼくはそんなに後悔してないけれど、離れてわかる日立の良さというのはあります。中にいると悪いところばかり目につくんですけどね。

2015/03/27 23:49

離れてみないと、よいところは分からないというのは、なんにでもありがちだとは思う。
この法則がわかっていても、そういう部分って「当たり前」を疑うことになるのでなかなか難しいところがあるとは思う。

転職のリスクケース日立から転職した人の場合 - Togetterまとめ


まだ30代だし横の転職しやすい業界なんだから、客観的に見れば大した失敗じゃないんだけどね。まあ大企業病にかかると就職後もずっと名誉欲に囚われて自分が見えなくなるという話

2015/03/28 03:14

転職をする覚悟を持った時点で、バイタリティーがなければやっていけないとは思います。
だいたい、元の会社に戻るというのは出来ないわけなので・・・・。

転職のリスクケース日立から転職した人の場合 - Togetterまとめ

自分も似たような転職やったから、日立みたいなとこと比べてベンチャーや零細がしょぼく見えちゃう気持ちはよく分かる。出た元は東芝だし壊されたとつぶやくまで病むならその前に次の行動をとるけどね

2015/03/28 03:04

大企業の人の、これはひどいというのは、
ベンチャーや零細基準では、ぜんぜんひどくないというぐらい違うというのが
分からない人たちが多いんですね。

大企業のひどい = プロまがいな仕事
ベンチャーや零細基準 = 素人の仕事

こんな具合で違う。
「プロまがい」は、ひどくても素人ではないので・・。

転職のリスクケース日立から転職した人の場合 - Togetterまとめ

大企業の人は、だいたいが使えないです。そもそも退職エントリごとき、日立みたいな企業には殆ど影響ないよ。その辺からもう根本的にズレてるんだよね。

2015/03/28 01:40

大企業の人は優秀な人が多いとは思うけど、その優秀さがどこでも使えるものかといえば微妙かなぁと思う。
個人的に思うのは、大企業の人は大企業に転職すべきだと思うんだけど、それだと「腐った体質」は似たようなものになるので転職する意味を見いだせないと思う。

・・・・

引用先の「優秀でないもののことは知らない.」という部分に表れていると思う。企業は「優秀な従業員のために存在する」わけではないからというのがその理由だと思う。
なぜ、日本の企業は、優秀な人が働きづらいのか?


なんか読んだことある退職エントリーだなと思ったら、過去の記事で引用してました。

前の職場と比較したがる人は、転職しない方がよいかも

そういう人は、転職しなくても、同じ職場で、ほかの人と比較してしまいがちだと思う。

よほど優秀で、成果を出せる人でないと、不幸になりがちな思考だと思う。

実際には、そこそこ評価されて恵まれていても、それが分かりにくいという落とし穴にはまりがちだと思う。

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