瞑想(座禅)で、ストレスを軽減する簡単な方法

要するに、目を閉じ、呼吸を深くし、できるだけ言語による思考をしないようにする、という、この三つです。この三つを守れば、自ずと脳の休憩は達成されるでしょう。
カジュアル瞑想のすゝめ


・軽く目を閉じる (視覚遮断)
・できれば静かな場所で (聴覚遮断)
・腹式呼吸をする (血中の溶存酸素が増える)
・何も考えない (無想)
・15分程度でも効果を感じることは出来る

感覚的には、「緊張して舞い上がってる時に、深呼吸して」みたいな感じだと思うよ。

感覚遮断気味で、酸素過多気味になるので、ちょっと脳が暴走し始めて面白い現象が出る人たちもいるので、一度やってみてもイイかもとは思う。

感覚遮断(感覚遮蔽)の効果をみるためにジョン・C・リリー(John C.Lilly)が1954年に考案し、現在では心理療法や代替医療として使われている。タンク内部の液体は通常、濃度の高い硫酸マグネシウム溶液が用いられ、液体に浮かんだ人間が温度差を感じないように人の皮膚と同じ温度に調整される。この部屋に入り、液体に浮かんだ人間は視覚・聴覚・温覚を完全に、また重力によって発生する上下感覚からある程度遮蔽される。
アイソレーション・タンク - Wikipedia


フローティング・タンク自体は日本でも岡山のHIKARI CLINICや東京池袋のSel Flotteと白金のフロートセンターなど各地で体験できるようなので、気になった人は是非体験してみましょう。

毎日の喧騒や仕事のストレスに疲れて家に帰ったら、部屋を暗くしてアンビエント音楽をかけて、フローティング・タンクに浮かぶ。そんな生活も素敵です。
どこでもプカプカできる。家庭用フローティング・タンクが登場 : ギズモード・ジャパン


「アイソレーション・タンク」体験は、日本でも数か所あったと思う。

座禅して、さとりを開く人が多いのは、そういう効果なのかもしれません。
逆に、瞑想(座禅)して、悟りのようなものを感じたとしても、修行僧でも何でもない一般人の場合は、その悟りにのめりこまないほうがよいかもしれません。

悟った内容を他人に広めたがるというのは、よくある話なので・・。
内容でなくて、悟った方法論(瞑想)を広めたがる人もいます。

スピチュアルな要素と切り離すのが難しいのはそのあたりかも。

無想が無理な場合は、脳内にイメージを浮かべる方法も、良い

まずは楽な姿勢をとります。
いすに座っていても、寝た状態でもかまいません。
そして軽く目を閉じます。
次に、小川が流れている情景を思い浮かべます。
どんな川でも結構です。
小川のほとりに座って、ゆったりと流れる川面を見つめているイメージです。
次に、その小川に葉っぱが流れている情景を思い浮かべます。
何枚でも構いません。
この情景が思い浮かんだら、次に自分の心に目を向けます。
感情や物といったいろいろな思考が湧き起こるでしょう。その湧き上がってきた思考をすっと葉っぱに乗せて川に流してしまいます。
この時、無理に流そうとしなくて結構です。
途中で引っかかってもかまいません。
沈んでしまってもかまいません。
その場合は、もう一度すっと葉っぱに乗せて川に流してみます。
いろいろな思考が湧き起こるので、その度に葉っぱに乗せて流すという事を繰り返してください。
不眠ストレス緊張撃退 1日15分!脳の簡単トレ : ためしてガッテン - NHK


瞑想(座禅)の効果

理屈は色々あって、
アルファ波が出るとか
セロトニン云々とか
自律神経が整うとか
そういう感じだと思う。

まあ、理屈は後付論気味なので、効果あるなぁと感じたら継続してみてもよいかもとは思う。
うたた寝みたいな感じで、気持ちいい人もいるようなので・・。

たぶん、半覚醒状態なんだと思う。

座禅のスゴ~い効果
不安を巨大化させないためのトレーニング、それはつまり、背内側前頭前野を鍛えることです。
そもそも私たち人間は、
心に浮かんだ物に対して何かを連想してしまいます。
その連想を断ち切る練習こそが背内側前頭前野のトレーニングにつながるのです。
その効果的な方法の一つが座禅などのめい想です。
研究の結果、長年座禅などのめい想を続けた人の脳は、
通常の人に比べて背内側前頭前野などが分厚くなっているということが明らかになってきました。
これは、神経細胞が増えたためで、この部分の能力が強化されたと考えられています。
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座禅の覚醒と同じメカニズム

実はこの目を閉じることでアルファ波を発生させて、脳を覚醒させるというのは、座禅と同じメカニズムのようです。座禅をすると、アルファ波が出てきます。これは、脳の神経の1つであるセロトニン神経が刺激されるからだといわれています。

このセロトニン神経が、覚醒状態を維持してくれるのです。セロトニン神経を刺激すると、脳内の様々な神経に対してセロトニンを一定の頻度で放出してくれるので、自ずとすっきりした気分になるというのです。

また、座禅の場合には腹式呼吸も関わっているようです。
先手必勝! 1分でできる眠気覚ましの方法とは?|ネムジム


瞑想で、xxxが治った系

あまり希望(期待)を持たないほうがよいと思う。
その程度では治らないから、病気の範疇になるわけで・・・。

瞑想が、カルト的に使われることもある?!

今は知らないけど、社員研修とかでも、瞑想(座禅)とか取り入れているところが昔は結構あった気がするけどね。
日頃と違い精神状態になったところに、なにか思想めいたものを刷り込むとか意外としやすいんだとおもう。

超越瞑想(TM)

超越瞑想(TM)は、瞑想に適した音を心の中で用いるテクニックである。1回の瞑想の時間は15分から20分。朝と夕方に1日2回、楽な姿勢で座り、目を閉じて行う。楽な姿勢でありさえすれば、どのような姿勢で座ってもよく、この点で坐禅などの方法とは少々異なる。椅子やソファーに座って行うことができるため、職場、喫茶店、公園のベンチなど、どこでも気軽に行える。一般に、瞑想とは心を何かに集中させようとするが、超越瞑想の場合は、心をコントロールしたり、集中させることは一切しない



TM運動は様々な特徴をもっており、精神的運動、新しい社会的運動と呼ばれる一方[126]、宗教やカルトと呼ばれることもある[127][128][129][130][131]。また、超越瞑想やTM運動はカルトではないと主張している者もいる[132][133][134]。1990年に出版された「Cults: The Battle for God」の中で、著者のハリソン・シャーリーは、様々な宗教や精神的運動に関わる人々と直接会い、それらの組織について調査した結果、「カルトの監視人達によって定義される『カルトの特徴』は、超越瞑想には全く見られなかった」と記している[135]。
超越瞑想 - Wikipedia

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