「仕事の出来る超怖い女」 vs 「仕事の出来ない超怖い女」

■仕事の出来ない超怖い女
1.都合が悪くなったら、必ず泣く
2.多数の男連中を味方につける、とくに、おじさんキラー
3.さり気に、噂を流す
4.かわい子ぶりっこ路線で
5.年齢が若い傾向にある

■仕事の出来る超怖い女
1.指摘がごもっともすぎて、反論の隙さえない
2.一部のオジサンにしか支持されない
3.仕事の出来ない人間には、容赦ない
4.冷静沈着で、論理的な路線で
5.年齢が若くない傾向にある

どっちの女性が怖いかという話なら、どっちも怖いんじゃないかなぁと思うんですね。
やり方が違うだけで、結構エグイことをする人はどっちの人にもいるので・・・。

引用先の場合は、どういうケースなのか知らないのでどうだかしらないけど。

仕事の話でいえば、
男女関係なく、「仕事ができなさすぎる」というのも、はっきりいうと怖すぎるんですよ。

引用先は、文章通りなら、僕の価値観では、パワハラ。

「仕事の出来ない超怖い女」

1.都合が悪くなったら、必ず泣く

仕事はよく教えてくれるし、私が失敗しても声を荒げる事はない。でも、それが怖い。淡々と叱られると自分がどうしようもないバカになった気がして泣いてしまった事がある。そのときも「どうして泣くの?叱られて不本意?」と聞かれた。



仕事の説明をしたあと必ず「質問ある?」「気になるところある?」と聞かれるけど、質問はしていない。怖いから。それでいて説明と違う事をしているって怒られた。このときも泣いてしまった。
職場の先輩が超怖い


泣きたくて泣いたわけではないという正当化する。
まあ、実際、当人も泣くのを我慢したうえで、それでも仕方なく泣いてしまったという感じなんだろうけど、それでも第三者からみたら、そうはなかなか見えない。

2.多数の男連中を味方につける、とくに、おじさんキラー

そうしたら、隣の席のおじさんが「あの人は怖いけど、ちゃんと教えてくれてるんだからがんばって」と慰めてくれた。
職場の先輩が超怖い


おじさんを味方につけました。
同情票や、かわいいからとかそういうので、周りに味方をつけていく。

3.さり気に、噂を流す

私は「先輩怖いけど、がんばります」って答えた。それがいつの間にか、私が「先輩にいじめられた」と言いふらしている事になっていた。先輩は目もあわせてくれなくなった。



仕事上の最低限の会話はあるけど、基本的にはいないものとして扱われている。「もう一回がんばりますので」って言ってみたけど「がんばるなら自分でどうぞ。なんで時間割いて仕事教えて、毎回泣かれて、少しも覚えなくて、かといってメモも取らなくて、私がパワハラしてるって噂を流されなくちゃいけないの?」って微笑みながら言われた。見た目ゆるふわだけど、元ヤンって噂もあるし、こういうときの先輩はすごく怖い。目が笑ってない。
職場の先輩が超怖い


当人は噂を流している意識が希薄でも、結果としてそう認識される傾向にあると思う。
今回の場合はしらないけど、「元ヤンって噂」とか言いだしてるのは、実は彼女というオチもある場合もある。

「先輩怖いけど」とかいう書き方もそういう傾向がみられる。
「先輩は厳しいけど」という表現をしないと、怖い先輩って噂流しているのに近いんだから。

4.かわい子ぶりっこ路線で

どうしよう。怖い。
職場の先輩が超怖い


先輩が、怖いのは認めるけど。

5.年齢が若い傾向にある

「仕事の出来る超怖い女」

1.指摘がごもっともすぎて、反論の隙さえない

「仕事のときは最低限のメイクくらいしてこようよ」
「なんでメールに添付しますって書いて毎回添付してないの?」
「なんでこの請求書の単価、先月と違ってるって気づかないの?」
「タイムカード押してから下のコンビニに買い物に行くのやめなよ」
「雑に二回やるくらいならゆっくりでもきちんと一回で済ませる方が100倍いいんだけど?」



ランチのあと、皿を重ねてたら「油ものとそれ以外の皿を混ぜて重ねるの、お店の人に迷惑だから分けられないならそのままにしときなよ」
エレベーターに乗ってるときに仕事の質問をしたら「公共の場で仕事の話しないで。誰が聞いてるかわからない」
職場の先輩が超怖い


指摘はもっともだけど、言い方がきついとか、表現が妥当でないとかそういう一面はあるとは思う。

ごもっともだけど、なんか違うかなぁと思わせるんだけど
それは感情的にはそうであって、言ってることは間違っていないので反論できないという感じだと思う。

論理には隙は無いけど、ほかのところに隙があって、敵を増やす。

2.一部のオジサンにしか支持されない

新年会の時、部長が先輩に「いろいろ言うヤツいるけど気にするな。お前はちゃんとやってるのはみんな見ているし俺も媚びる女は嫌いだ」って話しかけていた。
職場の先輩が超怖い


男でも女でも、愛想がない人は、周りから支持されにくいとおもうけど。

3.仕事の出来ない人間には、容赦ない

先輩は「媚びたっていいんですよ、仕事ができれば。仕事ができて媚も売れるなんて心に余裕があるってことでしょ?私はできないのに媚びてるのがイヤなんです。媚売るエネルギーで仕事の一つも覚えればいいのに」って言ってた。
職場の先輩が超怖い


仕事上の最低限の会話はあるけど、基本的にはいないものとして扱われている。「もう一回がんばりますので」って言ってみたけど「がんばるなら自分でどうぞ。なんで時間割いて仕事教えて、毎回泣かれて、少しも覚えなくて、かといってメモも取らなくて、私がパワハラしてるって噂を流されなくちゃいけないの?」って微笑みながら言われた。見た目ゆるふわだけど、元ヤンって噂もあるし、こういうときの先輩はすごく怖い。目が笑ってない。
職場の先輩が超怖い


仕事の出来ない人間には、人権がないと思ってそうなほど、容赦ない。

全ての人はそうではないが、以下のような傾向があることがある。
若い女性、うだつの上がらないおじさんには手厳しい
・例外として、かわいげのある男の子には優しい

4.冷静沈着で、論理的な路線で

そのときも「どうして泣くの?叱られて不本意?」と聞かれた。自分が仕事ができないのがイヤで、仕事教えてくださいって頼んだけど、注意されるたびに泣いていたら「お仕事できるようになりたいって言うから、気がついた事をできるだけ教えようと思ってたんだけど、毎回泣くし話にならないからもういいかな?結局教えても教えたとおりにやらないし、仕事ができるようになるには私に聞く以外にもいろいろやり方あるから自分でがんばって」と言われた。
職場の先輩が超怖い


・表面上は、言葉遣いは柔らか
・表面上は、感情的でなくて論理的
・表面上は、冷静沈着

5.年齢が若くない傾向にある
まあ、仕事ができるようになるには、年数がいるからね。
またある程度の発言が出来るのにも、それなりの年齢が必要だからね。

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