社員が不安を抱くと、崩壊する会社の社長は、嘘をつく

スタートアップ時のベンチャーもどきの小さい会社で働くときは注意したほうがよいと思う。

大抵、おかしなことに巻き込まれて不愉快な思いをするわけだが、
厳しい言い方をすると、そういう人にかかわろうとした方もかなり反省したほうがよい。

そうしないと、結局同じ目にあいやすいんですね。

まあ、転職を繰り返す人と似ていて、
周りが悪いというのも本当なんだけど、自身にもそのきっかけを作る原因があるとまず巻き込まれると思う。

たとえば、親元に暮らしてるので、給料は最低限でも(採算度外視でも)、仕事がきちんとできるだけでもよいとか
そんな普通の人ならあまり考えない思想だと、たいていスタートアップ会社の社長とかに捕まる確率が高い気はする。

スタートアップの会社で働くときも、
自身は共同参画者なのか?それともたんなる従業員の一人にすぎないのか?というのを意識したほうがよい。

モチベーションを上げるために、前者のように思わせる社長とかもいるわけだが、これがよろしくないと思う。

いち従業員という立場をこえて、発言をしだすので、会社が混乱する元なんですね。
これは、うまくいっているときなら問題にならないんだけど
ちょっとうまくいかなくなると、会社が崩壊する元なんですね。

で、社長は社員を安心させるために、その場しのぎでも嘘をつく。

嘘のつき方は、1個の真実に9個の嘘を混ぜるみたいな感じで行われることが多いと思う。
1個でも本当があれば、9個の嘘も、嘘だとと思っていても、もしかして嘘じゃないかもという気分にさせるんですなぁ。

だって、全部嘘なら、すぐに逃げ出さないといけないけど
今すぐ逃げ出せない状況なら、ささいな希望でもすがりたい気持ちになるものだから。

・・・・

女遊びやちょっと変わった性癖があるとかは、なぜかありがちだと思う。
ストレスとかそういうのと関係あるのか不明だけど、意外とある。

会社の金(経費)で、女を囲う(かそれらしきことをする)とかも、意外と多い気がする。

これ見た目の風貌とかでは分かりにくくて、
この人はそんなことありえないだろうと思っていても、そうだったりするのが怖いところである。

上記のことは一般的な男性ならそういう傾向にあるのかもしれないが、
僕自身は一般的な男性?に分類されにくい真面目?な感じなで、どうだかわからない。

給料さえ、ちゃんと払ってくれたらいい系の話

最低条件、ここだけは守ってねと言う話だとおもうけど、多くの場合はそうじゃないと思う。

1つがちゃんと出来ない会社は、ほかの多くもちゃんとできないので、そういう都合の良いところだけ守れるというのは少ない。

これが人でも同じ。
仕事さえきちんとしてくれれば問題ないとかでも、
仕事をきちんとできる人は、ほかもそこそこちゃんと出来る傾向にあるんですね。

きちんとというけど、たんなるモラル感みたいなもんだと思う。

普通の会社に入ればよかったのに・・

能力は普通程度にはあるのに、面接受けが悪いとかそういうので、普通の会社に入りにくい人たちもいるんですよ。
あとは、経験がないと、相手にしてもらえない年齢とか・・・。

そういう時に、小さくても会社という名前でやってるところで働けるというのは魅力的にうつると思う。
最初から数年でやめようと思っていたけど、数年も持たなかったというのも多い気はする。

1千万クラスの大きい案件が入ったとか・・・

IT系の受注案件とかで、そういうのが入ると、うまく扱えないスタートアップの社長もいる。
個人の受託開発とかではそういう案件を扱うことがまれだというのもあるかなぁと思う。

で、その事実(契約書)をつかって、
銀行に融資させるとかそういう感じのことをして、先にお金を手に入れてることもある。
他にも、現金化する方法はあるんだけど、グレーなものが多い気はする。

でそういう方法を知るには、
ブラック企業系で働いた経験などがあると知ってると思う。

経歴とかはそういう判断にも実際には使える。
朱に交われは赤くなるというのは、そういう部分もあろうかとは思う。

マトモそうにみえても、マトモそうなところで働いていないとか、そういう人たちと関わっているというのはチェック項目としては有効だとはいえる。ただ公言すると、偏見がある差別的な人だと思われるのでだれも言わないだけだと思う。

で、現金化したお金を、なぜか、使い込む傾向があったり、なかったり。

もちろん、この方法で、ちゃんと経営できる社長もいるのはいるけどね。
納品しないと現金が入ってこない系は、資金繰りが大変なのは事実なんだけど、
本当に一銭もお金を手に入れてないのかどうかは別だという部分も忘れてはいけないと思う。

嘘つく社長はそういう本当のことは言わない。

能力はありそうなのに・・・

 
会社員でいるときは、
苦手なことを逃げていた可能性があり
会社である限りは、泣く泣く誰かがやってあげていたというパターンとかもあります。

最後の仕上げまでできないタイプですね。
でも、9割程度まではできるので、まあなんとなく能力ありそうにうつったりするんですね。

周りが何とかしていたというタイプの人は、
問題が起こっても、嘘をつくし、放置するし、逃げたりする。

面倒がる、後回しにする

単に、問題から逃げてるだけ。
実際には、問題を解決できる能力がない場合が多い。

メンバーに恵まれると、尻拭いしてくれる人が出てきたりするけど
普通は、そんな人はそういう会社に入らないので・・・・。

楽観的

たんに、無計画。
戦略がありそうな風に見えて、実際には無計画。

採算度外視の案件を取り始める

目先の現金が大事。

時間稼ぎの為にわざと、採算度外視の案件をうけることも
普通の会社でもあるけど・・・・。

共同出資者

金だけだして、実際の実務とかには一切かかわらない人たちは、クールなんでこういう人には期待しても無駄。

お金を出してるので、会社が倒産したり沈んだりすると困るんじゃないかなぁとかいうのは、社会人経験の少ない人の考え方で、実際にはそうでない。

お金を出す方も騙されてるんじゃないの?と思うわれがちだが、
あるていど、そうなることを予想していて、
もしかして上手くいけば、利用できるなぁという山師的な発想で出資してるだけのこともある。

宝くじ買う感覚。
だから、沈みだしても助けてくれないことが多い。
 

人に夢を見せる能力には優れている

夢とか、希望とかですな・・・。

ブラックの要素のない、スタートアップ企業やベンチャー企業は無い

現実はそうなので、
関わるのなら、ある程度の覚悟というか、線引きをして、お付き合いするしかないかなぁと思う。

確かにおかしな人にかかわらなければいいという論理は素晴らしいんだけど
世の中そうはいかないのは
サラリーマンしていても分かる話かと思う。

職場にそういう人がいて、仕事をするうえで付き合わないわけにはいかないとなるケースも多々あるわけで・・・。

北朝鮮体制を引きだす社長もいる

あやしい会社から逃げ出した人は、もうその会社の人と接触するのは辞めたほうがよいと思う。
相手もその会社をやめてからの方が良いと思う。

「逃げ出した人」=裏切り者
扱いして、おまけに、会社に対する背任行為を行っていたとかそういうのをでっちあげて
従業員を統制しようとするタイプの社長もいるので・・・。

マトモな人が想像もできないことが起こる。

仲が良かった従業員に電話などさせて、
仕事で困っているので助けてほしいという路線で、無料で仕事をさせるとかそういうのもありがち。
仕事を投げ出してやめた負い目とかあると、ついその手に乗ってしまいがち。


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