社会人になったら、「礼儀」だとは思わずに、「処世術」だと思った方がよい

年配の人が「礼儀」だというものの多くは、「処世術」だと思えば納得できることも多いのではないかなと思う。

「礼儀」だと必然性を問いたくなるけど
「処世術」なら、損得を評価すればよいだけなので。

礼儀がウザいのは、老害と似たようなもので
・人を管理する(支配下に置く)
・既得権者に有利
という部分が多分にあるからだと思う。

「処世術」=「長い物には巻かれろ」に近い場合もあるけど、
礼儀が無駄で意味がないと思うのは、そういう部分があるんじゃないかなぁとは思う。

上司と付き合うのも「礼儀」の一つなのかも

読んでないと「ええ!?読んでないの?いつまでも学生気分だはダメだよ」と上から目線の説教。
最近はウザいを通り越してストレスになってきた。
直属の上司だからどうしても関わらざるを得ない。どうやって上手いことかわせばいいんだろうなあ。
http://anond.hatelabo.jp/20141212125125


上司なんで、上から目線で問題ないとおもうけど。
僕は知らないけど、たぶん社会の暗黙のルールみたいだよ・・・。
というか、上司や年上は、形だけでも敬うのが「礼儀」(処世術)。

今度、本貸してくださいと言って、実際に読んで相手するしかなさそうな気はする。
自分で買えと言われそうなので、なんか言い訳を考えないとダメだけど。

こんなばかげた本、買ってまで読めないとおもったら、借りるしかない。

こういうウザい上司って、
このように返答してほしいのだろうなぁという「答え」をにおわせてるはずだから、
面倒でもそれを答えるようにすればどうかなぁと思う。

そういうばかげた受け答えをするのも「礼儀」(処世術)

礼儀以外の処世術も当然存在する

正しいことを言っていても
説教癖?アレコレ教えたい系?の上司は、
身近にいると、ウザいと思うよ。

ネットでコンテンツとして読む分には、イイこと言ってるなぁという感じであっても。
僕は、コンテンツとしてよんでも、ウザいと思うけど・・。

生理的に無理だとか、相性がどう頑張っても合わない系の上司は、
諦めて、関わらないようにするしかないと思う。

逆に、頭が悪いんで本読んでも理解できないんですと言い切るとか(^^)。
プチ逆切れが通用するのなら、ちょっと便利かも。

これも一種の処世術かもしれないけど、
礼儀とか相反する系の処世術。

「ごちそうさま」の「礼儀」(処世術)は、指導できない?!

これなんですよね。当事者間でのトレーニングはほとんど不可能なんですよ。
「あー、きみきみ、私にごちそうさま言いたまえ。」
こんなことを上司に言われたら会社辞めたくなりますよね。はい。私も辞めたくなります。
なので、「私にはよいとしても部下はちゃんと他所でできているのだろうか?」と心配になってもトレーニングができないのです。なので、心配な部下がいる方はそっとどさくさ紛れにこちらをシェアしてみるのもよいと思います。
上司がめちゃくちゃ教えづらい礼儀|片切真人|note


純粋に「礼儀」=「心の問題」だと思ってるから、指導できないと思っているのかなぁと思いました。

僕は心の問題ではないと思ってるし、
また実際には、礼儀でなくて処世術なので、教えることもトレーニングすることもできると思う。

まあ、「ごちそうさま」みたいな話は、新人研修でもやってるところ多いけどね。

言い回しの問題で、
不安な部下なら、確認すればよいと思うんだけどね。

また、不安なら、遠まわしに指導すればよいと思うんですね。
お客さんに奢ってもらったときに、「ごちそうさまでした」とか次の日にあった時に「昨日はごちそうさまでした」とか言っているか?と聞けばよいだけで・・・。

社内の人間同士でそういう仰々しいことはする必要はないけど、最低限、お客さんに対してはしておいたほうがよいよって感じで。

まあ、客相手の仕事していて、そんなことできない人なんてほとんどいませんよ。
営業なら出来て当然。それ以外の職種でもたいていできるか、出来なくても許容される場合がほとんど。

処世術なので、困った状況にならなければ、問題ないんですよ。

あとこの手の指導は、直接が無理なら、直属の上司・リーダー・先輩に依頼してさせるのが多いと思うけどね。

まあ、心ある上司なら、「礼儀」という微妙な問題でも、きちんと注意・指導してくれますよ

タイミングが物をいう礼儀 = 処世術

次の日に会社で“おごり者”に会う人は「昨日はごちそうさまでした。」と言うのがポイントです。すごい軽い感じで。次の日に会わない人とかはLINEやメッセンジャーなどで「昨日はごちそうさまでした!」みたいな感じで送るのがよいと思います。メールは少し重いです。
これポイントはなぜ次の日かというと、おごったこととか忘れてる場合が多いので、ふいにお礼を言われると「この人は礼儀正しいな。」と思うわけです。それは“おごられ者”にとっても得です。
上司がめちゃくちゃ教えづらい礼儀|片切真人|note

上司がめちゃくちゃ教えづらい礼儀|片切真人|note

可能なら向こうが上司といる時に「先日はごちそうさまでした。これからもよろしくお願いします」と言おう。そうすれば上司に「こいつは後輩の面倒見がいいし信頼されている」と思われるし再度おごられる可能性が上る

2014/12/13 23:22

礼儀だと思うより、処世術だと思った方が、みんな気分よく過ごせると思う。
礼儀というよりも、タイミングが重要視される点をみてもそうだと思う。

世渡り上手、媚び売るのうまい系の話ですなぁ。

礼儀正しい人だとは思われずに
大抵の場合は、常識ある人だと思われる程度の話なので・・・。

でも礼儀の話になってるので、
ご馳走さまというと礼儀正しい人になるらしい・・・。

礼儀・感謝・謙虚とかいう言葉は、本質を理解させなくしていると思う

これはよく聞く話なのでいまさら私が言うことではないのですが、最近飲みが多い中ですごい成功されている方に会うのですが、皆さんだいたい、「自分は何もしていなくて周りがすごいんです。」とか「ほんとに運がよいだけで何もしてないからやばいんですよね。がんばらないと。」と言い、こんな私にも何か教えを請おうとする非常に謙虚な方が多いです。そして感謝の念にあつい人が多い。こういう気持ちの良い人だからまわりに人が集まり、より好循環を得ているのかなと思う。
上司がめちゃくちゃ教えづらい礼儀|片切真人|note


僕の視点では、単に世あたり上手、コミュ力高いとしか受け取れないんですね。
「お客さんに感謝している」という営業マンと似たようなものだとしか認識できないんです。

ビジネス系の話で
それも自己啓発系の話は
感謝とか謙虚だとかいう用語大好きだけど、

ビジネスの世界ではその用語は、一般人が考える意味合いとかなり違うと思う。

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