人の為といっても、「貧しい人」の為と「金持ちの人」の為とでは違うと思う

人のために生きたい気もするが
究極に人のために生きようと思ったら、お金なんて稼げないでしょ、生活できない
人のために生きたい気もするが 究極に人のために生きようと思ったら、お金..


昔?は、「人のため」といえば、
弱い人のため
貧しい人のため
という意味合いも強かった気がするけど、

はてぶ」を見てみると、今時の人はたぶん、そんな意味合いがほとんどなさそうである。

まあ、金持ちからお金を援助してもらって、人のために生きるって方法もあるかなぁとは思う。
金持ちって、名誉もほしがるから、名誉につながるような慈善とかは結構大好きな感じだしね。

あとは、人のためといいながら、
「金のある人限定」とかそういう感じにすればいいかなぁと思う。

「金持ち」もいろいろ困ることがあるわけで、そういう人たちを助けて、お礼にお金をもらえば問題ないわけです。
生活もできるし、人のためにもなれる。

悪徳弁護士なら、悪い?人が困っていたら手助けしてあげて、代わりにお金をもらってるだけなので、
これも、人助けといえば人助けでしょう。

人のためになる仕事がしたい

そういう人たちも多いけど、
仕事である以上、誰かの役に立っていることは多いけど、
それが、人のためになる仕事かどうかといえば、微妙かなぁと個人的には思う。

政治家も、世の為・人のためとは言ってるけど?

でもって、活動には政治資金が必要なんですとか言いつつ、ついでに私服もとかいう噂ですけど、
噂なんで、本当かどうかは知りません。

社会勉強になるとか、就活に役立つとかで、ボランティアやってる人もいるけど・・

人の役には立ってるから、人のためなのかなぁ?

「人の役に立つ」と「人のため」は微妙に違うような

役に立たなくても、「人のため」というのは存在するわけです。

役に立ったから、人のためになってるだとか
役に立たないから、人のためにならないとかいうのは
便利に使いたい人たちの勝手な論理です。

人のお役に立てる仕事だからという話と
お客様の為にという話は似ていて
ミスリード的につかって、なにかを誤魔化してることがおおいと思う。

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