「はてなブックマークと元記事」の距離感が小さすぎる件

そしてなにより言いたいのは、ブログはその記事とブックマークコメントの両方がセットになってより面白くなるということだ。
だから片方を非公開にされてしまったら楽しみが半減してしまう。

ブックマークコメントのページって誰のものなんでしょうね。
はてなブックマークコメント欄は誰のものなのか? - ネットの海の渚にて


住み分けしにくいという部分が多分にあるとは思う。
ブログと、Twitter、Facebookとは意外と距離感が取れてるので共存しやすいというだけだと思う。

はてなが機能として実装していて、
今後の株式公開?路線の方向性などをみて、
この流れは止まらないとおもうけどね。

結局、「住み分け」できることで、共存と一般受けを求めだしているのは間違いないと思う。

誰の持ち物か?とか
原理原則を問うて、何かがおかしいという論法は、
結論ありきで作られがちなお話に多いと思う。

Facebookは歓迎で、はてぶは迷惑


1:20:25あたりから
はてぶ取りまくりたいですか?

いやぁ、はてぶは意味がないです。
はてぶ取っても、あまりアクセス数にならないし
Facebookでイイねがついたほうがいいとおもうんですね。

アクセス数的にも、収益的にも、メンタル的にも
ある意味がないというか・・

はてぶがどんどん内輪化してるじゃないですか?
内輪ソーシャルに補足されたところで・・

はてぶのあのひとがコメントしている、★つけようとか、
中身読んでないけど、コメント残すとか・・・

コメントを楽しむものとしては、すげーすぐれていると思うんですけど、

1:25:15から
はてぶでは、バズりたくない

Facebookは、叩かれないからね
検索しても引っかからないから

Twitterはメンション(Mentions)が飛んできたり・・・

Facebookは最高ですよ。
あれは、双方にいいですよ。


ブログによっては、はてなブックマークには、
アクセス数的にも、収益的にも、メンタル的にもメリットが少ないって言う事実はあるかとは思う。

この問題は、
・メリットがある側
・デメリットを受けてる側
・そのどちらでもない人
では、感覚が違うのは仕方がないとは思う。

元記事とはてなブックマークの主従関係は?

はてなブックマークだけが、自然発生できないので、主従関係は明白だと思うんですね。

「一覧非公開」と「コメント非公開」とは違う気もする

コメントを書いた各個人が個別に公開、非公開を変えることができるようになっているのは当然の仕様だと思うが、書き込んだユーザーの意志とは無関係にブログ所有者によって非公開にされてしまうところに違和感を覚える。
はてなブックマークコメント欄は誰のものなのか? - ネットの海の渚にて


一覧非公開は、実際には個別コメントは公開されていて、それを一覧で見れない、探すのに手間がかかるというところが違うと思う。

確かに違いを示すことが、そく否定できることで無いとは思う。
一覧非公開は、事実上、コメント非公開に等しいと考える人もいるだろうし、実際そうだろうとは思う。

ここで重要なのは、原理原則とかでなくて、「事実上」どうか?という視点です。
その視点を、自身の都合の良い部分だけに向けても、賛同は得られないことがおおいと思う。


内輪化も、問題なのかもしれない

「(株)はてな」にとって・・・・。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。