朝型人間は朝から、ハイテンション、夜型人間は夜から、ハイテンション

自分たちのやり方が宇宙の真理であって、そうでない人間をあらゆる角度から全人格的に否定するのは当然である、と思ってるよね。
朝型人間って何であんなに傲慢なんだろう


はっきり分かっていることは、
1日中、ハイテンションを維持して、それを何年も続ければ、下手すると廃人になります。

まあ、ハイテンションな人間は、周りからは傲慢にみえたりするとは思う。
特に、その人だけがハイテンションだったら・・・。

ハイテンションな時って、確かに効率よく働けるし、万能感があるから、余計に傲慢になりがちだと思う。
ハイテンションな時間は4時間ぐらいと見ておき、それがいつ来るかが実生活においての役に立つかどうかの話だと思う。

勉強でも、長時間やるのはかえって非効率的なのもそのあたりにあるかとは思う。

あと、朝効率的でも、昼から眠かったら、意味ないしね(汗)。
朝の時間は有効だけど、ほかの時間で+-0になるだけなので・・・・。

まあ、経営者の中には、
朝元気 
昼間こっそり、昼寝等で休憩
夜も元気
みたいな感じで、
朝と夜しか見ない人には、スーパーマンにみえるという人たちもいる。

でも昼間にその秘密があるわけですなぁ。
移動時間に休める、眠れるとかもかなりのメリットとなる。

実は、ハイテンションの時間が違うだけ

私が今朝、全然眠くなれずにボンヤリ起きていたら、父が起床して来て、それはそれは高いテンションで「おはようさん!!」と言い、そして早送りのように素早くビュンビュンと家の中を動き回っては雑務をこなし始めました。しかも、運動会のかけっこのBGM的な歌を口ずさんでいました。
私が「パパ…、寝起きからテンション高いね…」と言うと、父は満面の笑みで「寝起きが一番テンション高いもん!夕方くらいからだんだん眠くなっちゃう!」。



◆起床してから就寝するまでの時間を六分割した場合の、テンションの推移◆
朝型人間;高→最高→高→中→低→最低
夜型人間;最低→低→中→高→最高→高
朝型人間と夜型人間のテンション|お調布人の雑想ノート


たぶん、短距離走的な働き方だと、朝方の方が有利だとおもうけど、
そうでない場合は、そんなに差がないと思うんですな。

夜型でも、8時ごろに最高になって、その時に1日の総仕上げ的に一気に仕上げて、帰るという仕事パターンだと、仕事の最後の方にハイテンションが来るほうがたぶんかなり有利だと思う。

もちろん、仕事を持ちこして翌朝にこなすというパターンもOKだけど、
これは、朝型人間で、次の日に持ち越すことが出来そうな場合はOK。朝からプレゼンとか、朝から客先とかそういう場合には使えないと思う。

ただ、問題を保留にして、次の日に考えてみると、あっさり解決するというパターンもあるので、まあ、リズムが合えば何でもOKなんじゃないかなぁと思う。

朝型人間の悲劇

短距離走的な仕事ができない職場では、結局遅くまで働くことになるので
夜になるのに従って、仕事の効率が落ち、
無駄な時間を過ごしている感じがして、ストレスがたまる。

でもって、夜型人間に、
体力がないとか、効率がわるいとかいわれて、余計に腹が立つ。

朝型人間は、朝にしか朝型人間のメリットをアピールしない傾向にある。

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