トンデモだと気付かせるために、別のトンデモを紹介したら、そっちも信じるようになった話

自分は文系なので、CAS技術が妥当な技術なのかどうか、判断する能力がない。
だから、「CASって、面白いかも」と興味を持っていたのだが、
「由井寅子の新聞でプロパガンダしている技術」「由井寅子と心中せざるを得ない技術」ということで、
自分の中の「エセ科学アラート」が作動して、一気に疑念の念に変わった。
ありがとう由井寅子 あなたのお陰でニセ技術を掴まなくて済んだ


引用先は、似非科学なのかどうかは僕は分からないけど、
まあ、そういうのを気づけたって話なわけなんだけど、その逆もあるよという話です。

昔ネットで絡まれて、面倒になって、
あなたの話は、これと同じぐらいおかしな話なんだよと紹介したら

僕の前からいなくなったのはイイんだけど、
なんと、紹介した先の人と仲良くやっていることがわかって驚いたことがある。

紹介先は、宇宙生命がなんちゃらとか精神の融合がなんちゃらとかいう内容なので
さすがに共感したり、信じたりはしないだろうと思っていたら
予想もしないような結果になったのに驚いた。

あなたの考えは、おかしい?!

そのほかにも、あなたの考えはおかしいというために、
ネットで似たような主張をしている人もブログ記事を紹介して、

この部分とこの部分が明らかにおかしいですよね?と展開したら、
その人もそっちの方に流れていきました。

おかしさを気づかせる?指摘する?ためのやり方としては、ダメなやり方なんだろうなぁとそのとき思いました。

気の合いそうな人を紹介すればよい

面倒なことに巻き込まれたら、どこかに丸投げしてしまうのが楽だというのを知りました。
問題は解決できないけど、面倒事からは解放される可能性が高い。

パソコン教えて系の人が来ても、
パソコン教えたい系の人を紹介すれば、
みんななんとなく幸せみたいなかんじでしょうか?

マッチングって大切ですな。
なんか違うと思うけど、まあ・・・。

まあ、僕もトンデモ系を信じてることもあるとは思う

自覚がないとは思う。

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