「小学4年生」というのは、利用しやすいブランドなんだと思う

大人が利用しやすいってことですね。
年齢が10歳とかその前後というのも利用しやすいと思う。

「2分の1成人式」

10歳の節目に行う、2分の1成人式。
これをきっかけに子どもの未来をかんがえ、
親子の関係を見直すことで新たな門出にしようという
2分の1成人式に込められた思いを紹介します。
10歳の門出 “2分の1成人式”| アッ!とほっと | ひるまえ ほっと | NHK@首都圏


発達心理学が専門で『子どもの「10歳の壁」とは何か?』(光文社新書)の著書がある渡辺弥生法政大学教授が語る。

「内容にもよりますが、10歳の節目を祝う行事が広まるのはいいことだと思います。よく“10歳の壁”などと言われますが、発達心理学の見地からは、過去を振り返り未来を予測する『時間展望力』や抽象的な思考力が身につくなど、10歳前後は子供の成長に質的な変化が見られる『飛躍』の時期です。

 一方、個人差が大きいのも事実で、もともと教育現場ではその年頃を学習などでつまずきが見られる分岐点と捉えていました。そんな学校の先生にとって『節目』の“成人式”は受け入れやすかったのでしょう」
発達心理学が専門で『子どもの「10歳の壁」とは何か?』(光文社新書)の著書がある渡辺弥生法政大学教授が語る。

「内容にもよりますが、10歳の節目を祝う行事が広まるのはいいことだと思います。よく“10歳の壁”などと言われますが、発達心理学の見地からは、過去を振り返り未来を予測する『時間展望力』や抽象的な思考力が身につくなど、10歳前後は子供の成長に質的な変化が見られる『飛躍』の時期です。

 一方、個人差が大きいのも事実で、もともと教育現場ではその年頃を学習などでつまずきが見られる分岐点と捉えていました。そんな学校の先生にとって『節目』の“成人式”は受け入れやすかったのでしょう」
全国に広まる「2分の1成人式」 居合わせた記者ももらい泣き│NEWSポストセブン


10歳前後は、個人差が大きく、大人に利用しやすい子供が選定しやすい

子供なのに、大人顔負けのことをいう「子供」を探しやすいってことですね。
このキャラクターの便利なところは、大人側が都合よく解釈できるってことです。

「半分大人の子供」として、大人として扱ったり、子供として扱ったりするわけです。

発言内容は、子供なのに、そこに大人の解釈をいれて、
さも、すごい発言をしているように、思い込ませる、見せかけることが出来るんですね。

本当に鋭くて、大人顔負けの思考かどうかは、数年たって中1程度になれば、化けの皮がはがれることも多いのですが、今さえばれなきゃ問題ないんです。

もっと年齢が下の子供だと、大人顔負けの発言をしても、そこに大人の解釈をいれて、発言を解釈ですごいものに仕立て上げるのは難しい作業になります。

名探偵コナンのような子供を想像すればわかるでしょう。本当は高校生だとしってるから理解出来るだけで、そのことを知らなければ、大人顔負けの発言をしても、そこに大人のもつ意図を感じることはほとんどないかと思います。

10歳前後になると、大人っぽいことを言いだす子供が増えてくるので、利用しやすいわけです。

「半分大人の子供」と「半分子供の大人」

どっちも、大人に見えやすいってことかも。

10歳 = 半分大人の子供
20歳 = 半分子供の大人

そういう感じなのでは?

ネットの集合知という幻想

小学4年生で習う漢字以外にも使っているからおかしいという指摘は、外れてると僕は思う。
だって、習ってなくても読める漢字は意外と多くて、新聞やニュースででてくる感じは読めることが多いと思う。

で、入力は手書きで無いので、読めれば漢字を採用することは可能で、
大人っぽい発言をしたがる小学生は、どっちかというとまだ学んでない漢字を使おうという傾向は高いと思う。

僕も漢字の使用率がおかしい気はしたんだけど、
それは、たぶん大人がイメージする子供であって、現実の子供を表しているわけではないとは思う。

まあ、変な学校ルール?があるところがあって
習っていない漢字は使ってはいけないというルールがあったりして、
それに日常従っている子供なら、想定結果になるとはおもうけど。

小学校時代、習字や作文みたいなものでは「その学年で習ってない漢字は、もし書けても使っちゃダメ」と教師に指導されていた(使うと赤ペンでひらがなに直される)
で、おれの名前、漢字で4文字なんだけど、小学校で習う漢字と習わない漢字が交互に出てくるんだよね
例としてハックルさんのお名前を借りると、「岩さき夏み」と漢字とかなを交えて書かなければいけなかった
もーーーこれがイヤでイヤで
習ってない漢字を使いたかった


小学生の頃の僕の学校(クラス)ではそのルールがあって、ちょっと困った記憶がある。
今も、この手のルールがあるのか知らないけど、横並びさせるのが大好きな日本だと、ありがちなルールな気がする。

実在のすごい10歳たち・・・

大人が安易に取り上げることで、ダメになった子供もいそうだとおもうけど・・・。
まあ、取り上げられた人の多くが、まあ、もともと過大評価気味に取り上げられてるのでまあってことはあるとは思う。

ネットの場合は、その手の子供は、人脈の大切さを知るんですな。でもやってることは、売名行為に近いんだけど・・・。

人脈の魅力は、コネと同じようなもので、本人の頑張りがばかげたものだと思う作用があるという部分だと思う。

魅力と毒は、紙一重だけど。

子供に代弁させないと、信用されない世界

そして青木くんの洞察はある意味ではきわめて正当であったwwwかれが身元を偽っていたことに憤る連中は、
もし本人が自己顕示欲の肥大した一介の大学生だと知っていたならば、こんな意見に付き合うつもりなんてさらさらなかったはずだと
自分でもわきまえているからこそ憤ったんである
騙されて悔しがるバカの阿鼻叫喚www


確かに、大学生・高校生が、「なぜ解散するのですか?」では、
世の中も知らない子供のばかげた発言として相手にしないわけだけど、
小学4年生なら、耳を傾ける傾向はあるかもしれない。

でも、小学4年生がそういうことをいう場合は、たいていは大人の受け売りか、大人に言わされてるだけのことは多いかと思う。でも、実際に存在すれば、人々は耳を傾けかねないので、驚きである。

・・・・

 そこで小学四年生という設定を考えたのではないかと思います。
 漢字もわからない小学生なら、「どうして解散するんですか」と問いかけても「もっと勉強しろ」とは言われないはず、という姑息な計算があったのではないでしょうか。

 しかし当たり前ですが、小学生に解散総選挙の意義を伝えるのは難しい。というかほとんど不可能でしょう。
あまりに卑劣な「小学四年生なりすまし」事件に思う - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)


僕は逆に、子供に簡単に説明できないという時点で、ダメな政治だと思うんですね。
つまり、「大人の複雑な事情でそうなりました」って話で、大義を簡単に説明できませんって言ってるわけなので・・・。

簡単に説明できない「大儀」なんてものが、あるかどうかなんですよ・・。

政治を知ることが、
・政治家の姑息な方法論をしって事情通になることなのか?
・政治とはどうあるべきで、そのような世の中にすべきなのを知ることなのか?
の2つがあるとしたら、

事情通気取りで、なにを知ってつもりになっている方も、たいがいダメ泣きもしなくはないけどなぁ。

目的と手段があって・・・・。

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