性格の悪い人は、理想を低く維持したほうがよい

笑いのハードルについても似たものを感じる。
沸点が低い人は、いろいろなことに大笑いして、楽しそうに過ごしている。
沸点が高い人は、多くの時間をつまらなそうに、小馬鹿にしたように過ごしている。



ストライクゾーンの狭い人はすぐ人のことをブスやババアと言うので、女から嫌われるし、
笑いのハードルが高い人は、ウケを狙った人のことを上から目線で失笑するので、避けられるようになる。
街を歩いていてブスばかりに見えている人


ストライクゾーンが狭くても、ブスやババアとは言うような失礼な態度は取らない。
笑いのハードルが高くても、失笑するなんて失礼な態度は取らない。

言う人は、ストライクゾーンが広くても、ハードルが低くてもいう。
そういう人は単に性格の悪い人。

ということで、
失言しないように、性格の悪い人は、理想を低く維持したほうがよい

笑いのハードルが低ければ、人を馬鹿にすることが少ないだろうし
ストライクゾーンが広ければ、ブズやババアに該当する人がすくなくなるからだ。

しかし、性格が悪いのは見抜かれやすいので、理想を低く維持したところで、無意味かもしれないが・・・。

性格が悪くても、孤独にはならない

孤独が悪だとは言わない。何を選ぶかはそれぞれの自由だと思う。
嫌われることを避けろとも言わない。生きている限り誰かには嫌われるし、嫌われることを恐れて媚び回っていると病気になる。
しかし孤独な状況を変えたいと思っていて、孤独になる原因を「周りのやつらが悪い」と思っているのなら、
それは全く違うので、自分のコンテンツ接触を見直してみたらどうかと思う。
街を歩いていてブスばかりに見えている人


性格の悪いもの同士つるんで、盛り上がれるので、孤独にはならないよ。
性格が悪くて、人に嫌われても
嫌われ者同士妙にウマが合い、盛り上がれること間違いなし。

性格が悪いから孤独だと思っているのなら、それは全く違うので、考え方を改めてもらいたい


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