「ディズニーが嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている」を考えてみる

・Appleが嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている
・ジャニーズが嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている
・AKBが嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている
・会社が嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている
・はてなが嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている
・日本が嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている

僕の周りをみてみたら、やっぱり地球の人間を敵にまわしてるっぽいですな・・・。

実際には、地球の人間の一部なんだけど、
人によるけど、排除感がひどい人もいるかなぁというのが僕の感想。

「触らぬ神に祟りなし」で、現実世界では、そういう風にしてるとはおもうけど。
布教活動っぽいことをしてる人は、正直、ウザい気はするが、そこまで好きなんだろうなぁというのは他人事なら言えるかなぁと思う。当事者になれば、そんな理解を出来る状態ではないとは思う。


ディズニーが嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしている

発案者をA子ちゃんとします。



私自身、そんな美人でも何でもないし、そこまでディズニーが好きな訳ではありません。
キャラクターが可愛いとか、そういうのは分かるのですが、プリンセスの格好して云々というのは、どうにもなじめませんでした。
なので、「私そんなにディズニー好きじゃないんだけど……」ということを伝えました。
すると、返ってきた返事が
「人としてありえない」
「地球の人間敵にまわしてる」
あとは、
「ディズニー好きな人にそう言うこと言うのはないわー」
「じゃあ何の異装するの? ディズニー以上のいい考えないならもうサークルこないで」
でした。
あまり精神強いほうでない私は言い返せず、それ以来サークルにも行かなくなりました。
余計にディズニーが嫌いになりましたし。
そのころのサークルの子たちとは、もう連絡を取っていません。
思い返すと、やはりもっとオブラートに包んで言うべきだったのかなとかそういった後悔をしてしまいます。
それとも、言われたとおりディズニーが嫌いな人間は地球の人間を敵にまわしているのでしょうか。
ディズニーが嫌いな人間は死んだほうがいい


たぶん、
ディズニー好きという属性はあるとは思うけど、
事実上、そのサークルをしきってたか、人間関係的に強者にいるために、
排除する力が強すぎたんだと思う。

周りの人たちも、ディズニー好きなのかどうかにもよるが、
まあ、別段特に好きじゃなくても、そういう人が言いだしたら、その流れに乗ってしまうところがあるんだとは思う。

まあ、ディズニー好きだとしても
・仮装して写真撮ろうという企画をする人
・ディズニーの仮装して写真を撮ろうと企画する人
とでは、違うとは思う。

相手が主張するように、ディズニーが好きなのをしってあえて言うのはどうなの?という論理が成立するのなら
ディズニーがそんなに好きじゃないの人がいるのに、そういう企画を通すのはどうなの?というのも成立するかと思う。

個人的には、過去のことを思い出して後悔しても意味がないと思うので、
そういう人と、すっぱり縁が切れてよかったと思うべきかなぁと思う。

こういう人は、周りを仕切って、自分の思い通りにしがちなので、
趣味とか価値観が一緒の時は楽しいと思うけど、
そうでなければ、一緒にいて楽しいわけでもないんじゃないのかなぁと思う。

ディズニーが好きな人間は地球の人間を敵にまわしている

価値観が変われば、そういう風になるとは思う。

「地球の人間を敵にまわしている」というのは、比喩表現みたいなものでしょう。
世界の何割が、敵になるんでしょうか?という話じゃないとは思うので・・。

でも、この手の話は、本当に「世界の数割」を敵に回しかねないとは思う。

それは、嫌な思いをした同盟みたいなものを敵に回してると思う。

・好きなものを、何それ?って批判されたという嫌な思いをした同盟
・好きでもないものを押し付けらてて、嫌な思いをした同盟

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