辛いことがあれば、全速力で逃げ出せばよい

そして25歳になった今、自分の歳くらいの作曲者だったり小説家を見ていてなんとも言えない気持ちになる。
創作欲は無くなったんじゃなくて封印していたんだなと今になって気づいた。

しかし、金持ちの生まれじゃない俺には、やっぱりセンスが無いように思える。
今まで積み上げてきたものもない。
仮にこれからの人生で本気で何かを創作しても、友達がいいねしてくれるくらいに終わりそうだ。

どうすればいいのかわからない。
自分が創作すればいいのか否かわからなくて辛い。


辛いのなら、全速力で逃げ出してみれば、答えがわかることが多いとおもうけどね。
中途半端な態度は、堂々巡りをするだけで、答えを出せない。

本当は答えを心の中に持っているんだけど、悩んでいてそれに気づかないふりしてるだけかも。

まあ、どんな状態であっても、辛い時は全速力で逃げ出すことをお勧めする。

逃げ出した後、どうしても戻りたかったら、また戻ってくればよいのだから。
逃げ出して、きれいさっぱり忘れられるのなら、それはそれで幸せなんでは?

逃げ出す勇気もないのなら、思考停止して、現状維持の状態で保留にする。

ハングリー精神

今いる有名なクリエイターは、基本的に金持ちの生まれで、センスのいいものに囲まれて育ってきた人なんだな、
と高校ぐらいの時に気づいた。

周りを見ても、親が金持ちのやつは何に関してもセンスが良い傾向にあった。
自分が創作すればいいのか否かわからなくて辛い。


クリエーターには、ハングリー精神が必要らしいけど、
金持ち生まれだと、そういう精神にはなりにくそうな気が個人的にはするんだけど。

その前に、センスがよくて、見る目があって、お金もあれば、自分で作る必要性もないとおもう。

だから、パトロンとかになるのでは?

言い訳してるだけ?!

周りから見ればそう見えることでも、実際には言い訳しているのとはちょっと違うとは思う。

答えのない、正解がないものに対して、言い訳なんてしても意味がないんだから。

前向きな答えが正しいと思う人が意外と多い感じですが、それもどうかなぁという気がします。

無駄でもやることに意味があり、納得できるという場合もあろうけど
本当に無駄で、一度しかない人生の10年も無駄に過ごしましたって結果になってもそういってられるか?なんですね。

前向きな人は、そういう事態になっても、
無理やり、前向きな解釈をして、納得するからいいんだろうけど。

つまりですね、「前向きな解釈=言い訳」かもしれないってことです。

行動してみるというのは、よいことが多い

どうどうめぐりなのに、考えてるだけよりも、逃げ出すみたいな感じでなにか行動をしてみると、堂々巡りな思考からは解放される可能性はあるかなぁと思う。

堂々巡りから解放されるだけで、答えが見つかるわけではないとは思う。

立ち向かうだけが、答えにつながるわけではない

「辛いことから逃げずに立ち向かう」という構図が大好きな人たち多いわけですが、シチューションに酔ってるだけで、答えにつながるわけでもないとは個人的には思います。

「答え」=「さとり」に置き換えれば、そうでないのがよくわかると思う。
苦行したからといって、さとりを開けるとは限らない。

人は、他人事だと、正論で理想論をいえる

本当に創作したい人は、そうでないとかそういうたぐいのこと。

あえて、そんなこと言われなくても、多くの人たちが言っているわけで、
中高校生でもない限り、初めて聞きましたってことはないと思うよ。

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