ブログに必要なのは、質でも量でもなくて、「魅力」かなと思う

書いてることも支離滅裂で、「PVに取り憑かれると人は悪魔に変身します。」とか。なんだそれ。ブログはPVだけじゃないんだよ!俺は好きなことだけ書くよ!みたいに言ってる一方で、やたら30万、30万って連呼してる。「過去の栄光にとらわれたくない」と書いてる同じページでどんだけ30万連呼してんだよ。そんなに自慢したいならアクセス解析スクショ出せよ。証拠を出せば納得するよ。出さないからウソつき呼ばわりされるんだよ。証拠なしにスゲーと絶賛するのは、取り巻きと、なーんも考えてない無邪気な読者だけだよ。説得力ゼロなんだよ。ある程度分かる人はみんな見抜いてるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20141023092030


なんからの魅力があれば、ブログとしての存在価値みたいなものがあるのではないか?と思う。詐欺師かどうかはわからないけど、そういう人たちのはく言葉って、意外と魅力的に聞こえたりするんですね。

ということで、ブログに必要なのは「魅力」ではないか?という仮説を立ててみたわけです。

キャラクターの魅力だけでで成り立っても問題ないのが、ブログでは?
キャラクターの魅力があるだけで、内容が薄っぺらでも問題ないのが、ブログでは?

本当に、書きたいものを書くためには?(好きなことを書くには?)

まずブログをやり始める人は多くは、素人なわけで、
「書きたいものを書く」といっても
まず、書けるか?、つまり表現できる能力や手法があるか?っていう部分を忘れがちだと思います。

多くの人は、こういうのが書きたいと思っても上手くかけないわけです。
それを克服するためには、「」を書くしかないかと思います。

仕事とかでも同じで、いきなりすごいことが出来る人なんてごくわずかで、
そうじゃなくて、どうでもよいような仕事を数こなしてきてという部分も多いかと思います。

その戦略が正しいとしたら、ブログでも「量」を書いて、経験をつむのが妥当かと思う。

本当に、量を書けば、書きたいものをかけるの?

たぶん、毎日1記事を目標に書いたとしても、やり方が悪ければなかなか思い通りにはならない気はします。
おそらく、試行錯誤と要素を加えない限り、改善に向かっては進まないと思います。

そうすると、「」という面に着目しなくてはいけなくなるかと思います。

ブログは、質・量どっちも必要

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たぶん、Googleの検索からの流入、つまりSEOとしては、質と量が必要って話だと思う。

質(記事の内容)がよくても、量(記事数)が少なすぎると、サイト全体の評価?としては以前より苦戦しそうというか、以前よりも「量」を重要視してる感じがしなくはないです。

下手に質を上げるよりも、量を取ったほうが、
下手な鉄砲論理で、素人には有利って話はあるかなぁと思います。

いくら頑張っても、素人が質の高い記事を書くのは、難しいんじゃないかなぁと思うのですが、僕だけの話なのかもしれません。

スクリーンショットの件

スクリーンショットはいろいろ騙されるものになると思う。
瞬間風速の部分だけ、スクリーンショットにとって見せるという手法は騙されやすい気はする。

あといろいろ細工は出来たりする可能性はある。

今もできるかどうかは不明だけど、
「Google アナリティクス」を2つ組み込むと、実測値のPVの2倍になって記録されるという手法。
まあ、「ページ/セッション」も2倍になるので、見る人が見れば??と分かったりするかとは思う。

1.5前後ぐらいが普通で、2以上だとおかしいかなぁ?と個人的には思うんだけど
でも完全にありえないと言い切れないので、この手の小細工は見抜きにくいと思う。


PV数にこだわる理由はいろいろあるけど、やっぱり魅力的な数字なんだと思う

PVと何らかの相関関係がある場合が多いので・・・。

・儲けたい人は、PVが多くなるほど、儲かる確率があがる
・多くの人に読まれたい人は・・・
・承認されたい人は・・・

報酬(給料)と仕事の内容(すごさ)は直接関係ないけど
年収1000万とかいわれると、すごいなぁと思うのと似てるのでは?

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