キラキラネームを排斥しようとする行為が悪っぽい気がする

初めに

・男の子らしくない
・女の子らしくない
・日本人らしくない

名前から性別が分からないので、トラブルになるとかそういう大義名分があったとしても
男の子らしくない、女の子らしくない名前だからというのは、個人的にはダメな気もしなくはない

キラキラネームだと客観的に考えられないかもと思ったので上記の例を出してみました。

まあ、それでも、「こうでなければダメ」と思いこんで、おまけにそれが正義だと思っている人たちは、再度考えてみるということはしないとは思います。

だって、決まっていることを考え直すのはバカげた行為だから。

日本人は、日本人らしい名前でないとダメなのか?という部分も個人的には疑問の余地があると思う。
じゃぁ、中国の故事から取った名前は、日本人らしいの?とか・・・。

キラキラネームは、読みにくいからというのは後付だとおもうよ

読みにくい名前でも、
読めないことが、無教養さにつながる場合は、
あまり批判しない傾向にあるかと思う。

つまり、無教養な馬鹿だと思われたくないんですね。

 しかし、本人のブログを読むと、桃李という名前は、どうやら中国のことわざから命名されたらしい。松坂の解説によれば、
「“桃李不言下自成蹊”(とうりものいわざれども、したおのづからこみちをなす) これは、中国の歴史家司馬遷の“史記”に書かれた言葉で“桃や李(すもも)は何も言わないけれど、花や実にひかれて人が集まり、その下には自然に小道ができる。”つまり、桃や李は人格のある人のたとえで、人格者には、その徳を慕って人々が集まってくる というような意味です。」
という。松坂の父は「“徳のある誰からも慕われる人”になって欲しい」という思いを込めて、このことわざから桃李と名付けたとのこと。さらに、母上は『古今著聞集』に登場する「桜梅桃李」ということわざから、「桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李 桜は梅にはなれないし、桃は李にはなれない みんなそれぞれ良いところがあるのだから「自分らしさを大切に」育って欲しい」と願ったそう。キラキラネームというよりも、キラキラと輝くように美しい、愛情たっぷりのとても含蓄のある名前であるようだ。
男なのに“桃”? 松坂桃李はキラキラネームなのか | ダ・ヴィンチニュース


感覚論で「桃李」と思いついて名前を付けても、由来あって名付けても、結局見える部分は、「桃李」という文字だけなんですけどね。

梅子の名前についての由来について建造さん曰く、「冬の寒さでも緑を保つ松、雪の重さにも負けずにすくっと生える竹、そして寒さの中で花を咲かせる梅。これら中国では『歳寒三友』といい清廉潔白な生き方の例えとされている。松竹梅に上下の順番などない!」
ただ、下村家の子供達もお母さん(芳子)も皆建造さんのこの説明で、初めて中国のそういういわれを知ったということで、建造さんちょっとがっかり。ちゃんと考えて名前を付けてくれてありがとうとの梅子の言葉で、建造さんのご機嫌は直ったようです。
梅ちゃん先生の【梅子】の名前がついた由来の回を見逃してしまいました... - Yahoo!知恵袋


・松子
・竹夫
・梅子

こういう由来があったとしても、微妙な感じはするけどなぁ。
でも、これをよんで、梅子ってなずけるのはひどいとは言いづらいけど、実際は、どうかなぁ?という気はする。

流行りに憧れる気持ちは、意外とあるような・・・

われわれは寛容の心をもってキラキラネームを受け入れねばならないステージに来ているんですよ。今の人類が直面している時代とはそういう時代なんです。
キラキラネームは悪じゃない


名前には流行があるのは、大昔からだと思う。

花子とアン - Wikipedia

「花子とアン」でも「はな」でなくて「花子」とかいうのがあるわけですが、その当時は「子」をつけるのが流行りだったんでしょう。また、ここで、親がせっかくつけてくれた名前が嫌?だとかいうのはダメだとかいう野暮な人もたぶんこの朝ドラを見てる人にはいないでしょう。

キラキラネームの定義によるけど、
まあ、名前がキラキラしているのが流行であるのは事実かと思う。

50年後に困るとか言われても、名前の流行というのはたいていそういうものだとおもうけどねぇ。
「子」がつくのが恥ずかしい、嫌だという人は、今だったらいるわけですし・・・。

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