ブスは良いけど、性格悪いのは嫌

僕の数少ない女性経験だけで断言するのはちょっと問題があるのだけれども、いやそれでも声を大にして言わせてもらうと女性は「貧乏はいいけど貧乏くさいのはイヤ」っていいがちだよね。
ってか声だけじゃなく主語も大きくなっちゃったけど、まあそれはそれとして、でもだって彼女たちときたらいつだって「貧乏はいいけど貧乏くさいのはイヤ」って言っては僕の立ち居振る舞いや手料理やデートの提案にダメだしをするんだ逐一。
だもんで、僕は彼女たちの言う貧乏と貧乏くさいの違いをメモって学ぼうとしたんだ。



でもね、デートにお高めの激うま屋台はダメだけどチェーンのイタリアンはOKって言ったり、でも台湾屋台はOKだったり、全身ユニクロでもいいけどだるだるサイジングはダメだしチェックのネルシャツはギリOKだけどせめてリュックをプラダにしなよって言われたり、無印は概ねダメだしフォーエバー21もちょっとはずすとダメ、家呑みだったらどんなにうまいキャビアでも缶詰から直はダメで、でも安売りツナ缶にオリーブオイルとケイパー散らして山野辺彩の器に盛るだけでOKでたり、もはや何が貧乏で何が貧乏くさいなのか僕のなかでわからなくなってきてしまって、あーもう! 僕は決めた! 決めました!
貧乏はいいけど貧乏くさいのはイヤって彼女が言うから


「貧乏」はいいけど、「貧乏くさい」のは嫌

他にも似たようなものはあるけど、
その手の人は、「貧乏」も嫌だとおもうけどなぁ。

線引きは、貧乏くさいかどうかであって、
「貧乏」と「貧乏くさい」の線引きでないところがミソだと思う。

まあ、どれも貧乏くさいけど、彼女にとって「おしゃれ感」があればOKなんだとおもうけどね。
ということせ、線引きは「彼女にとってのおしゃれ感」。

「倹約」はいいけど、「けち臭い」のは嫌

これも同じで、この手のことを言う人で、倹約家なのは私はあまりみたことがない。

ただし、この手の人は、自分自身が価値基準の中心なので、夫婦なら相手側の金の使いかたついては、うるさい傾向にあるかと思う。

それは浪費なので、「倹約」すべきという論理をかざしながら
自分自身には、そこまでやると「けち臭い」で、うるさく言うな的な態度になりがち。

男女関係なしに・・・。

倹約家は、そうでない人から見たらたいてい「けち臭い」わけで、もともと線引きなんてあってないようなものなんですよ。

○○はいいけど、××は嫌

この手のものは、意外と使いやすい感じ。
でもって、やってることはひどいのに、それなりに許容力があるようにも聞こえる。

2つ並べて基準を示すと、線引き問題にすり替わったりして、非常に好都合。

ブスは良いけど、性格悪いのは嫌だとかいうのと似てるのかも。
実際には、性格悪いのも、ブスも嫌な場合が多い。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。