愚痴って潤滑油のようなものでスバラシイ

その場で言えないから、愚痴をいう

いつまでもグチグチと…あーだこーだと。後から言うならその場で言えよ!
そう、思うことが沢山あります…。これ、男性に多い。
会議後の男性社員の愚痴がイラつく。


その場で言ったら、ダメなことが多いから、
あとから、グチグチ、愚痴るわけですよ。

周りはみていて不快に感じることもあるが、精神衛生上も「愚痴」というのはバランスがとりやすくて、健康的にはいんじゃないのかな?と思う。

下手に我慢したり、ポジティブに変換する人たちよりも・・・。
前向きに頑張ろうとかいっても、無理やり心の中にある何かを押さえつけてるだけで・・・。

言ったら、破滅するかも・・・

「わたしは、あなたの、おかあさんじゃ、な!い!の!」
「言いたいことを、会議の場で言えないのは、銭泥棒なの!」
「今、私に言ったって、なにも、変わらないの!」
会議後の男性社員の愚痴がイラつく。


同僚や上司の愚痴をその場で言わないとか、直接本人に言わないのと似たようなものなんじゃないの?

直接言ったところで何も変わらないどころか、反感や恨みをかって、ますます状況悪くなるんじゃないかあぁと思う。

愚痴っても何も変わらないけど、ストレスが軽減されるメリットはある。

飲み屋で会社や上司の愚痴を
友達同士で、恋愛相談という名の愚痴を
いっている人たちのほうが、ある意味、世の中的には普通の人たち。

それをみて、ほほえましいなと思えないのなら、
逆に、心の余裕がない状態で、
どこかで、
アイツらは、愚痴や不満ばかり言っていて、現実と向かい合おうとしないという風なことを
いうと、ストレスが軽減できることが多いと思う。

それって、いっていることは、ポジティブな人がネガティブな人たちに対する批判に見えなくはないけど
実際には、愚痴がウザいですっていう以上の意味がないことが多いと思う。

頑張らないのではない

頑張っても何も変わらない現状に、絶望を感じる代わりに、
愚痴をいって、また明日から頑張りましょうと思っているだけなのかも。

陰口や愚痴は、関係ない人が聞くのには耐えれないことが多いが・・

だからといって、それ自体を否定したり、なくそうとしても、無意味だと思う。

あまりありえないんだけど、「陰口や愚痴」がない職場というのも疲れるよ。

意外と、ブラック系企業の職場が、ほとんど「陰口や愚痴」が事実上ないということが多かったりするんだけど、
半分が言論統制みたいな感じで、半分はポジティブ教的な部分もありで・・・・。

ある意味、健全じゃないんだと思う。
健全というのは、「陰口や愚痴」がないというのでなくて、適度に「陰口や愚痴」がある状態なんだと思う。

しかしながら、確かに独り言の愚痴は、周りになるべく聞こえないようにしてほしいなとは思う。

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