男に捨てられる女はネガティブな感情の処理が下手

男に捨てられる女

恋人や家族に捨てられ孤独になる女は、寂しい・悲しい・イライラするなどのネガティブな感情を上手く周りに伝えるすべを知らずに、ぶつけてしまう。

そして重要なのは、男の弱音に付き合える女の方が婚姻関係を長持ちさせられるということである。

女が子供のころは、母親や父親に甘えるという形で爆発した感情を処理する。
恋人が出来たら、配偶者が出来たら、その男に対して感情を処理する。
男が居なくなると感情のぶつけ先がなくなる。自己処理はできない。
そのストレスが女を蝕み、生活を荒ませ、老化に繋がる。

常に、甘え先を求めるという悲しい女に成り下がる。

結婚も友情と同じで、Give&Takeだ。昔は結婚しないこと、離婚することは男にとって社会的に不利益だったが現状は違う。

家事でもなんでもできる男が多いこの世の中で、男を一方的に便利な道具として使うとする女は、不良債権と同じで、需要が無い。

本当は、男女関係ないのかも

女に捨てられる男はネガティブな感情の処理が下手」を参考にして、男女逆にして、上記の文章を考えてみました。

表に現れる部分に違いがあっても、本質部分では男女関係ない問題な気がします。

男が暴力的?感情をぶつけるというのなら
女も暴力的な甘え方をしてくるという感じなんじゃないかなと思う。

たんに、自分本位(我儘)だという話だとおもうけどね。
ただ、我儘でも、相性というのもあって、組み合わせによっては上手くいく可能性はある。

表面だけの現象では、実際のところはわからない

男にも、女同士のような重い友情を形成している集団が居る。ヤンキーだ。
しかしヤンキー気質ではない男のほとんどは、「こいつの前で感情を爆発させられる」と思える男友達を持たない。
友達が居ないか、見栄の張り合いをしているため弱みを見せられない関係しかない
女に捨てられる男はネガティブな感情の処理が下手


それって、単に本音を言い合える友達という意味合いだと思うので、女性やヤンキーに限らないと思う。

ヤンキーのほうが、実際にはプライドが高くて、弱みを見せれない人なんてゴロゴロいるよ。その状態でも分かり合えるから親友なんじゃ?

本音を言い合える関係といっても、実際に本音を言い合う必要なんてないんですよ。そんなの関係のたとえ話です。弱音を吐ける関係でも、実際に弱みをすべて話せる人なんていないんだから。大人になれば特に・・・。

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