ニンニクは、スタミナがつくというのは思い込みなのか?!

味が濃いから、スタミナつきそうな錯覚してるだけ。正確には、ニンニクが好きな人は食欲増進の効果はあるけど、スタミナに関してはカロリー通りってのが正しい。味が濃いだけでスタミナつくならさ、ウンコ食ったらスタミナつくのん?ウンコ味濃いよ。珍味。
いやー似非科学を信じちゃう奴って本当に馬鹿だわ。
ニンニクでスタミナつくなんて嘘


オリーブ油を使う料理も、結構ニンニクで香りづけしたりするけど・・・。

・栄養ドリンク
・スタミナドリンク
・エナジードリンク
と似たような話なんじゃないかな?と思う。

だって、スタミナドリンクのカロリーはいくら?って話で・・・。

そんなの思い込み、プラシボー効果といってしまえば、そんなものかなと思うけど、実際、効果が皆無ということはないと思う。

疲れているときに、ビタミンB1効果というのは意外と高い気が個人的にはする。
若者?は、そういう効果よりも自己修復効果?のほうがたかいから、その効果を実感しにくいだけのような気がする。

そういう若者?の為に、カフェインとかの興奮作用のあるものが入っているんじゃないの?と思う。
興奮状態になると、疲れが一時的に飛ぶんで・・・。

じゃぁ、カフェインとか摂取しないでも、興奮すれば一時的に疲労が飛ぶのか?といえば、そのとおり・・。

いやいや、それ疲れ飛んでるだけで、スタミナついてないじゃんとか
いやいや、疲れ飛んでるんじゃなくて、忘れてるだけだとか
いやいや、健康ドリンクは、不健康飲料だとか
いうのは、正しいんだけど、
それが科学的とかいうのだったら、怖いなと思う。

周りが馬鹿だと思っていたら、じつはバカなのが自分だった・・

そういうのは、よくある話。
別に、ニンニク程度で、だまされてとか、そんなの大人げないこと言わないで、

楽しく暮らせばいいのにと思わなくはない。

体を冷やす、夏野菜

僕は、体を冷やすとかそんなの嘘っぱちだとか思っていたんですが、
自身が実感できるようになると、嘘じゃなかったと急に考えをかえるようになりました。

若いときは、実感できない体質?だったようです。
老化したから、分かるようになったのかも。

それはともかく、瓜系(キュウリとか)の野菜を食べると、体が少し冷える気がします。夜に食べると、熱帯夜も少しマシ。

ニンニクの効果

アリシンは、ビタミンB1と結合して、アリチアミン(活性ビタミンB1)を生成し、体内貯留時間が長いため、ビタミンB1の吸収率を高めます。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるためには不可欠のビタミンで、スタミナ不足の夏には疲労回復を促進します。

またにおいの成分ではありませんが、スコルジニンは、新陳代謝作用を進め、血行をよくするなどの作用があると言われています。(しかし、その構造や含量等正確な情報は解明されていないようです)

他にも、ニンニクの精油、アルコール抽出物には、抗菌・殺菌、防カビ、抗ウイルス作用があるという報告があります。

漢方や民間療法でも、こうした成分の名前や働きは解明されていませんでしたが、経験的に滋養強壮、発汗、駆虫、健胃、整腸、解毒などの作用が知られ、食生活の中で活用する方法が伝えられてきました。
2/3 スタミナ食のニンニクで、暑さを乗り越えよう! [疲労回復法] All About


いろいろとメリットも多いようですが、研究などでは、あくまでにんにくに含まれている成分についての発表結果です。まだ試験管、動物実験レベルでの結果でもあることから、ヒトが食べ物としてどれだけ食べれば、効果があるというようなレベルでわかっているものではありません。
2/3 スタミナ食のニンニクで、暑さを乗り越えよう! [疲労回復法] All About


理由はわからないけど、なんか効果を実感している人もいるのなら、プラシボー効果とかあるんじゃないの?とおもうけど。

ちょっと昔は、薬を飲むときにグレープフルーツジュースを飲んだら良くないとかいいだしたら、そんな似非科学的なことを信じるな、食品が薬品並みの影響をあたえることはないとか言ってた気がするけど・・・。

あと、科学的常識?も結構よく変わってたりするけど・・・。

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