「無能な人」が会社からいなくなったのに、仕事は大変になった

サカタカツミ「新しい会社のオキテ」:使えない社員と烙印を押される、「企業内落ちこぼれ」は3割 (1/3) - Business Media 誠
企業内落ちこぼれの衝撃。 - 簡素な生活。

人事部にも、使えない人がゴロゴロいるんだけど・・・

その人事部に、
3割の社員は、ダメだとはいわれるのは、

どうも心情的に納得できないものがある。

落ちこぼれ?!

落ちこぼれはいるけど、それ相応の給料なので、本当は落ちこぼれとは呼ぶべきでない。

給料分働いている人を、落ちこぼれと言うのは、ちょっと違うと思う。

特売商品だけを買いたいみたいな

これって、買い物とかと同じで、
特売商品とそうでない商品で、トータル客単価が、店側にとって利益になるというのと同じですよ。

で、特売商品だけ売るとか、買いたいとかいうのは、都合のよすぎる話なんですよ。

商品によって、原価率がちがうけど、
それは特性に寄るからであって、

人でいえば、仕事の内容や性格とかにあたると思う。

落ちこぼれ?ダメ社員に、雑用押し付けてるからこそ
仕事ができるとかいうのを、忘れがちなんですよ。


リストラされて無能な人たちがいなくなったのに、
仕事は大変になりましたっていうオチは、多くの人が経験してるんじゃないの?と思う。

でもって、無能な人たちがいなくなっても、給料は上がらない傾向にある。

だって無能な人は仕事してないことになってるし
また、無能な人が辞めたからと言って、高度な仕事が増えたわけでもないのだから。

無能な人たちがいなくなると、社内の相対評価がさがるかも・・

今まで、普通程度に仕事できると評価されていた人たちが、
無能な人たちがいなくなると、社内で一番仕事が出来ない人たちになるわけですね・・・。

人件費さげたいという思想がある限り、次に狙われるのに決まっている。

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