会社の為には働けなくて、国の為なら死ねる若者?!

國分や雨宮、「経済的徴兵制」論者はたぶん貧困層と兵士両方を下に見てるんだと思う。
「貧困層が志願兵になる」という虚妄


貧困層が、ブラック企業の従業員になるという風に書き換えても似たような話は作れるかなとは思った。
で、最後に、貧困層やブラック企業の従業員を、下に見てるんだと書けば完成かな。

たぶん、「貧困層が使い捨ての労働者(兵隊)になる」に書き換えればよいのかも。


会社の為には働けなくて、国の為なら死ねる若者?!

なんか一部の人をみていると、雰囲気そんな感じ?

ブラック企業とかで、損してまで?健康を害してまで働くのは嫌だけど、
企業(会社)が、国になった途端、ちがうらしい・・・・。

そもそも、口だけで、いざという時にもそうなのかはしらないけど・・・・。

国が、ブラック企業化することだってあるかもしれない

「まさかそんなことはあり得ない?」とか、
そういう考え方は、逆に危険だとおもうけどなぁ。

そういうのを、年寄りからみたら平和ボケだと思うんだけど・・。

日本という国は、ブラック企業じゃない?というのはその通りなんだけど、
現時点では、そうであるだけで、今後もそうだとは限らないんですよ。

徴兵制、うんぬんに関して

若者が、徴兵制で損するかもしれないというのは、
単に、若者が、社会的弱者なことが多いだけですよ。

社会の矛盾を、結局は若者に押し付けてきた歴史をみれば
そんなのすぐわかると思うんだけどなぁ。

守らなければ、ならないものがあるじゃないか?

守るもの?

国や組織であって、国民や個人じゃないんですよ?
ちょっと、考えればわかるとおもう。

原発事故おこって、守ったのは国であり組織であったわけで、
被害にあった人々は、そのついでに救った?黙らせた?だけのようにしか僕には見えなかった。

民主主義が機能するのは、豊かな時だけ?!

国が傾けば、多数派の意見なんてほとんど意味を持たない。
北朝鮮とか、戦時中の日本とかみればわかると思うけど・・・・。

多数の人が騙されて現実を知らないなんていうのは、半分ぐらい嘘ですよ。

戦争を起こさない正義は、不正義?!

悲惨な戦争をしないために、
国連だって、大国に拒否権を与えたわけですから、
そのあたりをよく考えるべきかと思う。

正しいことを優先するのでなくて、
戦争が起こらないことをまずは考えてるから
拒否権なんて言うものを導入してると僕は思っている。

と教科書にも書いてた記憶があるが、実際はしらない。

徴兵制を、僕が導入するとしたら

徴兵制を導入するにしても、そんなにストレートに導入しないとおもう。

たぶん、災害時に支援する人たちとか言う名目で、
あくまで、災害時・非常時に、被害にあった国民を救助するための組織みたいか感じで・・・。

でもやってることは、ほとんど徴兵制だとかそういう感じで(汗)。
田舎のほうにある?消防団?とかそういうノリで・・・。

血気盛んな若者の人へ

国の政策は、若者の為に何をしてるでしょうか?
なんかあると、選挙に行かない若者がダメなことになってるみたいだけど、

たとえ、若者が選挙に行かなくても、若者を大事にしようと思えばそういう政策は
導入されるはずです。

国民投票だって、18歳とかになってるのを考えればわかると思う。
若者が選挙に行かないのに、それでも18歳からとかにしたのは、
若者の為?違うでしょう?そのほうが自分たちにとって得だと判断したからですよ。

自分たちは誰なのかは不明だけど、
まあ、若者ではないことはたしか・・・。

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